東京世界陸上の資格記録の期限となっている8月24日まで残り1か月を切ったなか、日本グランプリシリーズ山梨大会・第7回富士北麓ワールドトライアルが8月3日、富士吉田市の富士北麓公園陸上競技場で行われ、男子100m予選ではリオ、東京、パリの三大会連続オリンピック代表の桐生祥秀(日本生命)が9秒99、5月の関東インカレで追い風参考(+3.7)ながら9秒97をマークしていた守祐陽(大東文化大)が10秒00でそれぞれ東京世界陸上参加標準記録(10秒00)の突破を果たし、400mタイムレースでも、今シーズンは故障で出遅れ、日本選手権に続き復帰二戦目となったパリオリンピック代表の中島佑気ジョセフ(富士通)が、日本歴代3位となる44秒84で世界陸上参加標準記録(44秒85)を突破し、優勝を果たした。
パリオリンピック代表の佐藤風雅(ミズノ)が45秒16で2着、44秒77の日本記録を持つ佐藤拳太郎(富士通)は46秒71で7着に留まった。
女子200m決勝では、今年の日本選手権で100m、200mを制しスプリント二冠に輝いた井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が、福島千里(当時北海道ハイテクAC)が2016年にマークした22秒88の日本記録を9年ぶりに更新する22秒79で優勝し、日本陸連が独自に設定した世界陸上開催国枠のエントリー設定記録の22秒92もクリアした。
また、今年の日本インカレを制した髙橋亜珠(筑波大)が日本歴代6位の23秒20で2着に続いた。
注目の女子100mHでは12秒69の日本記録を持つパリオリンピック代表の福部真子(日本建設工業)が予選で世界陸上参加標準記録(12秒73)にあと0秒07に迫る12秒80をマークしたが、フィニッシュ直後にバランスを崩して転倒、幸い大きなケガには繋がらなかったが、この影響もあってか決勝への出場は見合わせた。
決勝は鈴木美帆(長谷川体育施設)が13秒19で制し、今シーズン限りで競技の第一線から退くことを表明している東京オリンピック代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)は13秒26で2着だった。
男子400mHタイムレースは東京オリンピック代表で、今年の日本選手権では2位に食い込んだ山内大夢(東邦銀行)が48秒79で制したが、48秒84で2位のパリオリンピック代表、筒江海斗(スポーツテクノ和広)と共に、ランキングでの東京世界陸上出場圏内には届かなかったもようだ。
フィールド種目の男子走幅跳は東京オリンピック6位入賞の橋岡優輝(富士通)が欠場となったなか、伏兵の松下凌晟(SMILEY)が7m86(※+2.2mで参考記録)で制し、前週にドイツで行われたワールドユニバーシティゲームズの同種目で銀メダルを獲得した今年の日本選手権3位の藤原孝輝(東洋大)は7m76+1.1の3位に留まり、東京世界陸上代表へ向けて、ランキングスコアの大幅アップには至らなかった。
女子やり投では大会直前のRoad to Tokyo 25ランキングで33位と36位までの世界陸上出場圏内に位置していたパリオリンピック代表の斉藤真理菜(スズキ)が57m44で優勝を果たし、女子三段跳では悲願の世界陸上代表へ、ランキングでの出場圏内まで22ptとやや厳しい状況に追い込まれている船田茜理(ニコニコのり)が最終跳躍で自身の持つ日本歴代4位の自己記録、13m81を13m87+0.4に更新して優勝し、今後に行われる大会に代表の可能性を残した。
なお大会は、女子100m決勝を迎えた辺りから会場に雷鳴が響き渡り、落雷のおそれも生じていたため男子100mチャレンジレースの途中で安全確保の観点から一時中断の措置が取られたが、その後天候の回復の見通しが立たず、男子100m決勝を前に以降の競技の中止が発表された。
男子100mの代表争いの現状は
先日の広島インターハイでの清水空跳(星稜高)に続き、今大会で桐生と守が世界陸上参加標準記録を満たしたことにより、男子100mで世界陸上の出場資格を有する内の選手は、昨年のパリオリンピックの準決勝で9秒96をマークしているサニブラウン アブデル ハキーム(東レ)を合わせて4人となったが、日本陸連の代表選考要項に照らして現在の状況を整理してみたい。
代表選考要項にある「選考基準」の中で、優先度の高い順に第1項から第4項までが日本選手権終了時点までの「内定条件」についての記載であり、第5項以降に「選考条件」が記されている。
その第5項には、
「5)日本選手権 8 位以内の成績を収めた競技者で、参加標準記録有効期間内に参加標準記録を満たした競技者。ただし、下記の項目(数字の若い順に優先)により優先順位を定める。
① 日本選手権の成績
② 参加標準記録有効期間内の記録
③ 上記①~②の基準で優劣がつかない場合は、2025 年度に開催される国内外主要競技会
(日本グランプリシリーズ等)の成績」
と記されており、以降第6項では「参加標準記録有効期間内に参加標準記録を満たした競技者」と記載されている部分が「Road to Tokyoにより本大会の参加資格を得た競技者」になり、第7項では「日本選手権 8 位以内の成績を収めた競技者」の文言が無くなって「参加標準記録有効期間内に参加標準記録を満たした競技者」、第8項では「Road to Tokyoにより本大会の参加資格を得た競技者」に置き換えられている。
この選考条件に現状を当てはめると、日本選手権優勝者で参加標準記録も突破した桐生が代表最有力、次いで日本選手権7位入賞で参加標準記録をクリアした守、3番手が日本選手権では故障のため予選敗退となったが、参加標準記録を突破した選手の中で最も速い9秒96を有効期間内で記録しているサニブラウンとなり、4番手の清水が代表となるためには、記録の有効期間内にサニブラウンの9秒96を上回るタイムを改めて記録する必要が出てきている。
また、日本選手権で守の7位を上回った2位の大上直起(青森県庁)、3位の関口裕太、4位の井上直紀(ともに早稲田大)、同着の5位となった小池祐貴、多田修平(住友電工)に関しては、守を上回る9秒99以上でのタイムで参加標準記録を突破すれば代表となる可能性があり、日本選手権の予選で不正スタートの失格となったアジアチャンピオンの柳田大輝(東洋大)を含めたその他の有力選手は、清水と同様に9秒95以上のタイムを資格記録期間内に出さなければならない厳しい状況となった。
また、男子400mで参加標準記録を突破した中島佑気ジョセフは日本選手権では4位に入っており、記録の有効期間内に参加標準記録を満たす選手が3人以内に留まれば代表となる公算が極めて高く、今大会の直前のランキングで47位と48位までの出場圏内のぎりぎりに位置していた佐藤風雅は今大会では45秒16で2位の結果を残したが、ランキングスコアを上昇させるまでには至らず、次のランキング更新で出場圏内を維持できているかは微妙な状況で、同じく今回はランキングスコアが現状維持となった、大会前のランキングでは出場圏内まであと17ptとしていた佐藤拳太郎と共に、資格記録期限までに行われる大会で参加標準記録の突破、或いはランキングでの出場資格獲得に改めて挑むことになり、それは女子100mHの福部真子、三段跳の船田茜理、男子400mHの山内大夢、筒江海斗、そして走幅跳の藤原孝輝も同様の状況だ。
女子200mで日本記録保持者となった井戸アビゲイル風果は、開催国枠のエントリー設定記録をクリアし、この条件での代表の可能性が出てきているが、日本選手権から一気に記録を伸ばして勢いのある現在、今後の大会で更に22秒57の参加標準記録まで届くのか、注目される。
ランキングスコアについては現在ターゲットナンバーまで40pt弱の開きがあり、国内で行われる競技会で出場圏内までスコアを上げるのは難しい状況となっている。
今年の富士北麓ワールドトライアルでは井戸アビゲイル風果による女子200mの日本新記録を筆頭に、男子100mでは桐生祥秀と守祐陽、男子400mの中島佑気ジョセフが世界陸上参加標準突破と好記録に沸いたが、インターハイ男子100mでの清水空跳による10秒00の日本高校新記録が止まっていた歯車を回し、世界陸上を目指す各種目の国内トップ選手たちの記録もここに来て一段高い水準へと動き始めたような印象も受ける。
今後資格記録期限までに行われる、オールスターナイトゲームズ、トワイライトゲームス、Athlete Night Games in FUKUI 2025などの大会が、今大会以上の好記録ラッシュで沸き返り、東京世界陸上により多くの代表を送り込めるような結果となるのか、ここからが日本陸上界の底力を見せる時だ。
桐生祥秀の9秒99に思う
桐生祥秀が、8月3日に行われた富士北麓ワールドトライアルで男子100mで9秒99をマークした。
折しも7月26日、広島インターハイで高校2年生の清水空跳(星稜高)が桐生が2013年4月に会場も今年のインターハイと同じく広島広域公園陸上競技場で行われた織田記念でマークした10秒01の日本高校記録を10秒00に更新したばかりで、その記録を0秒01上回って見せる辺り、高校記録を打ち立てて以降、日本のトップランナーの一人として走り続けてきた桐生はやはり華のある千両役者だった。
桐生の9秒台は日本人選手初の9秒台となった2017年9月に福井で行われた日本インカレでの9秒98以来で、あのときから間もなく8年が経とうとしている中での自身二度目の達成となった。
2016年のリオオリンピックでは4×100mリレーの3走として日本代表の銀メダル獲得に貢献するなど、輝かしい実績と共に、華やかな印象もある桐生だが、10秒01から9秒98までが4年半、二度目の9秒台までが8年弱、特に9秒98をマークして以降の道のりは、2021年の東京オリンピック、昨年のパリオリンピックではリレー代表にはなったものの、個人種目の100mでは代表を逃しているように、けして平坦ではなかった。
東京オリンピックの翌年の2022年、オレゴン世界陸上の代表選考会となった日本選手権の100mで6着に敗れたあと、桐生は以降のシーズンを休養に充てる事を表明し、その年のシーズンが終わる頃、トレーニング再開を報告する自身のyoutubeの中で3か月に渡る休養の理由の一つとして、リオオリンピックの1年前の大学2年生だった当時、国指定の難病である潰瘍性大腸炎と診断され、その持病の悪化があったことを初めて明かした。
潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症が起きて潰瘍などができる疾患で、腹痛、下痢などの症状があり、完治することはなく、症状が激しくなる活動期と、安定する寛解期を慢性的に繰り返す。原因は不明とされているが、外敵から体を守るはずの免疫が、腸の粘膜を異物とみなして攻撃することで引き起こされる自己免疫反応の異常とする説もある。
内科的治療では大腸の炎症を抑え、症状をコントロールするために免疫抑制剤やステロイドの服用が中心とのことで、常にドーピングコントロールの対象となり、投薬治療には敏感、慎重にならざるを得ないトップアスリートの桐生の脳裏に「引退」の二文字が過ったというのも無理からぬことだろう。
今にして思えば、リオオリンピックの4×100mリレーのメダリスト会見を途中退席したのも、爆発的な力を発揮したかと思えば、期待の高まった次のレースでは力を発揮できずに終わる、といった事を繰り返していたのも、本人は決して口にはしないが、この持病も関係していたのかもしれない。
加えて、近年はアキレス腱痛にも悩まされていたという。
そうした持病と向き合いながらも、今年に入ってからの桐生は4月の織田記念で+2.7mの追い風参考ながら10秒06と10秒0台を記録、続く静岡国際では1.1mの向かい風の中10秒29で勝利を収めるなど久々に春先からコンディションの良さを伺わせていた。
表情も明るく、笑顔も絶えなかったが、それは好調さばかりがその要因ではなく、いつ症状が現れるか分からない持病と向き合う日々の中で、良いコンディションでレースに臨めるときは思い切り楽しみたいという、桐生の心境と、今季はしっかりと競技に打ち込めていることへの喜びが現れてのことのようにも感じられた。
日本選手権で2020年の第104回大会で5年ぶりに優勝を果たし、インタビューでは言葉を詰まらせ、溢れる涙を抑え切れなくなりながら、これまでサポートを受けてきたチームスタッフやファンからの声援への感謝を述べた桐生は、その後ヨーロッパに遠征し、オーストリアで行われたWAコンチネンタルツアーシルバーの競技会の100m予選で10秒07をマーク、決勝では10秒08で優勝と公認記録での10秒0台を日本揃え、ランキングも世界陸上出場圏内に再浮上して迎えた今大会、富士北麓ワールドトライアルでの9秒99で世界陸上参加標準記録の突破も果たした。
東京世界陸上の100m代表に選ばれれば、個人種目では2019年のドーハ大会以来3大会ぶりと、こちらも久々の事となる。
桐生祥秀の8年ぶりの9秒台となった9秒99、その0.01秒の持つ意味、そこに込められた思いは、私たちの想像よりはるかに重いのかもしれない。
文/芝 笑翔
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8月3日
第7回富士北麓ワールドトライアル
女子200m予選※各組上位3位まで
1組(+0.1)
1)青野朱李(NDソフト)23.80Q
2)小針陽葉(駿河台大)23.92Q
3)布施一葉(中京大中京高)24.44q
2組(-0.3)
1)井戸アビゲイル風果(東邦銀行)23.32Q
2)佐々木千聖(TRC)24.05Q
3)アケンタ グロリア(国士舘大)24.52q
3組(+0.5)
1)髙橋亜珠(筑波大)23.99Q
2)松林玲佳(MMG)24.51Q
3)杉山 菫(SAC)24.62
男子200m予選※各組上位3位まで
1組(+0.5)
1)鈴木碧斗(住友電工)20.82Q
2)山岸 優(高清)20.89q
3)齋藤拓巳アンドレイ(法政大)20.95
2組(+0.4)
1)沼田充広(LEGALIS)20.71Q
2)木村峻也(日本大)20.88q
3)田中統也(岡山商科大)20.90
3組(+0.2)
1)飯塚翔太(ミズノ)20.97Q
2)清水 壮(日本大) 21.06
3)エケ ジュニア瑠音(中央大)21.17
4組(+2.3)
1)重谷大樹(グリーンクロス)20.66Q
2)濱椋太郎(法政大)20.69q
3)林 明良(慶應義塾大)20.89q
女子100mH予選※各組上位3位まで
1組(+0.9)
1)福部真子(日本建設工業)12.80Q※大会新、決勝は棄権
2)安藤愛未(加藤建設)13.51Q
3)大久保有梨(Cynthia)13.56q
2組(+0.9)
1)鈴木美帆(長谷川体育施設)13.21Q
2)田中陽夏莉(富士山GX)13.36Q
3)中村真琴(日本体育大)13.69|
3組(+2.0)
1)寺田明日香(ジャパンクリエイト)13.18Q
2)小宮いつき(ジーケーライン)13.23Q
3)田中きよの(登利平AC)13.44q
※3組4着の中尾あゆみ(いちご)13.62が福部の棄権に伴い繰り上がりで決勝進出
男子110mH決勝進出選手
1組(+1.0)
1)小池 綾(法政大)14.06Q
2)岩井章太郎(慶應義塾大)14.08Q
3)尾﨑俊祐(日油)14.13
2組(+1.0)
1)石川周平(富士通)13.76Q
2)宮﨑 匠(QTnet)14.02Q
3)西尾拓巳(中津川AC)14.08
3組(+1.5)
1)山中恭介(法政大)13.78Q
2)小口蒼葉(法政大)13.87Q
3)町 亮汰(サトウ食品新潟アルビレックスRC)13.98q
※3組4着の吉間海斗(be with)13.98がタイム上位で決勝進出
女子100m予選※各組上位3名
1組(+1.5)
1)鈴木わかば(SANO SP AC)11.75Q
2)井上瑞葵(青山学院大)11.86
3)松林玲佳(MMG)12.02
2組(+0.4)
1)壹岐あいこ(大阪ガス)11.67Q
2)ヤン メイメイ(台湾)12.07
3)久保田真子(中央大)12.08
3組(+0.4)
1)御家瀬緑(住友電工)11.47Q
2)竹内爽香(渡辺パイプ)11.71q
3)坂野七海(セレモ)11.72q
予選4組(+2.2)
1)壹岐いちこ(ユティック)11.61Q
2)石川 優(北野建設)11.66q
3)三浦由奈(セレスポ)11.66q
男子100m予選※各組上位3名
1組(+1.0)
1)多田修平(住友電工)10.22Q
2)菅野翔唯(東京農大二高)10.22Q
3)小池祐貴(住友電工)10.22Q
2組(+1.5)
1)桐生祥秀(日本生命)9.99Q※大会新、世界陸上参加標準記録突破
2)山縣亮太(セイコー)10.18Q
3)河田航典(立教大)10.23q
3組(+1.3)
1)守 祐陽(大東文化大)10.00Q※大会新、世界陸上参加標準記録突破
2)樋口陸人(スズキ)10.12Q※大会新
3)熊田竜也(東京ガスエコモ)10.27
女子400mタイムレース 上位8名
1)久保山晴菜(今村病院)53.08※大会新、2組1着
2)二宮 綾音(青山学院大)55.51※1組1着
3)宮地利璃香(駿河台大)55.61※2組2着
4)菊地妃華(青山学院大)55.80※2組3着
5)陳羿岑(台湾)56.43※2組4着
6)ウィリアムス アネイジャ キュワナ(明海大)56.68※1組2着
7)入江有咲陽(法政大)57.03※ 2組5着
8)遠山早織(愛知アスリート)57.27※2組6着
男子400mタイムレース 上位8名
1)中島佑気ジョセフ(富士通)44.84※大会新、世界陸上参加標準記録突破
2)佐藤風雅(ミズノ)45.16※大会新
3)吉津拓歩(ミキハウス)45.80
4)林 申雅(筑波大)45.97
5)白畑健太郎(東洋大)46.27
※ここまで4組
6)岩崎立来(SPORCE)46.28※3組1着
7)今泉堅貴(内田洋行AC)46.30※4組6着
8)原田真聡(明治大)46.64※2組1着
女子400mHタイムレース上位8名
1)山本亜美(富士通)56.87※2組1着、大会新
2)イブラヒム愛紗(成洋産業)57.10※2組2着、大会新
3)辻井美緒(コンドーテック)57.97※1組1着
4)ロー ペイ リン(台湾)58.14※1組2着
5)大久保光(ファンアンドラン)58.38※ 2組3着
6)新戸怜音(尚美学園大)58.44※2組4着
7)タネル舞璃乃(東京学芸大)58.52※1組3着
8)大野瑞奈(富岳貸切自動車)58.65※2組5着
男子400mタイムレース上位8名
1)山内大夢(東邦銀行)48.79※3組1着、大会新
2)筒江海斗(スポーツテクノ和広)48.84※3組2着、大会新
3)岡村州紘(長野県信用組合)49.24※2組1着、大会新
4)井之上駿太(富士通)49.40※3組3着、大会新
5)黒川和樹(住友電工)49.45※1組1着、大会タイ
6)小田将矢(豊田自動織機)49.70※3組4着
7)酒井大和(中央大)49.75※1組2着
8)中井脩太(渡辺パイプ)49.93※2組2着
女子200mチャレンジレース 上位8名
(1組-0.1、2組+1.1)
1)杉山 菫(SAC)24.34
2)岩田優奈(スズキ)24.44
3)喜田奈南子(大松運輸)24.61
4)上野叶夢(関西福祉大)24.70
5)山越理子(早稲田大)24.76
※ここまで2組
6)林 杏茄(至学館大)25.14※1組1着
7)星野莉亜(法政大)25.18※1組2着
8)小宮璃音(秋草学園高)25.59※1組3着
男子200mチャレンジレース 上位8名
(1組-1.9、2組-1.7、3組-0.7)
1)金森 瑛(仙台大)20.74
2)齋藤拓巳アンドレイ (法政大)20.86
3)清水 壮(日本大)20.87
4)田中統也(岡山商科大)20.88
※ここまで3組
5)富田大智(ノジマT&FC)21.02※2組1着
6)海老澤蓮(エームサービス)21.05※3組5着
7)池嶋公清(流通経済大)21.05※2組2着
8)齋藤慧舟(日本大)21.11※2組3着
女子200m決勝(+1.0)
1)井戸アビゲイル風果(東邦銀行)22.79※日本新、大会新
2)髙橋亜珠(筑波大)23.20※大会新
3)小針陽葉(駿河台大)23.58
4)青野朱李(NDソフト)23.60
5)佐々木千聖(TRC)23.87
6)アケンタ グロリア(国士舘大)24.10
7)松林玲佳(MMG)24.48
8)溝口岬希(愛知陸協)24.55
男子200m決勝(+1.2)
1)飯塚翔太(ミズノ)20.45
2)鈴木碧斗(住友電工)20.49
3)沼田充広(LEGALIS)20.59
4)山岸 優(高清)20.73
5)重谷大樹(グリーンクロス)20.81
6)林 明良(慶應義塾大)20.86
7)木村峻也(日本大)20.93
8)濱椋太郎(法政大)21.10
女子100mHチャレンジレース(+0.3)
1)中村真琴(日本体育大)13.63
2)髙嵜桃花(東京学芸大)13.70
3)片山心菜(青山学院大)13.84
4)中津晴葉(佐久長聖教員クラブ)13.84
5)遠山実希(トヨタ自動車)13.92
6)柳田夏希(東京陸協)13.94
7)五百蔵美希(アマギ)13.97
8)佐藤美憂(山梨学院C2C)14.28
女子100mH決勝(-0.3)
1)鈴木美帆(長谷川体育施設)13.19
2)寺田明日香(ジャパンクリエイト)13.26
3)小宮いつき(ジーケーライン)13.35
4)田中陽夏莉(富士山GX)13.46
5)田中きよの(登利平AC)13.52
6)大久保有梨(Cynthia)13.75
7)中尾あゆみ(いちご)13.82
DNF 安藤愛未(加藤建設
男子110mHチャレンジレース 上位8名
(1組+1.0、2組-1.0)
1)浅井惺流(法政大)14.04※2組1着
2)西尾拓巳(中津川AC)14.07※2組2着
3)久保田太一(ビクトリーAC)14.12※1組1着
4)廣冨葵士(国際武道大)14.16※2組3着
5)田中洸希(関西学院大)14.18※1組2着
6)尾﨑俊祐(日油)14.26※2組4着
7)外野晴琉(筑波大)14.27※2組5着
8)佐々木啓人(日本体育大)14.28※2組6着
男子110mH決勝(+0.3)
1)石川周平(富士通)13.63
2)山中恭介(法政大)13.95
3)小池 綾(法政大)14.00
4)小口蒼葉(法政大)14.01
5)町 亮汰(サトウ食品新潟アルビレックスRC)14.07
6)吉間海斗(be with)14.08
7)岩井章太郎(慶應義塾大)14.09
DNF 宮﨑 匠(QTnet)
女子100mチャレンジレース 上位8名
(1組-0.1、2組-0.5、3組-0.3)
1)井上瑞葵(青山学院大)11.92※3組1着
2)久保田真子(中央大)11.96※1組1着
3)植村莉子(武庫川女子大)12.01※2組1着
4)ヤンメイメイ(台湾)12.04※2組2着
5)細谷優美(茨城陸協)12.05※3組2着
6)南 里菜(横浜国立大)12.07※2組3着
7)岡田 翠(法政大)12.08※2組4着
8)森田乃愛(駿河台大)12.09※3組3着
女子100m決勝(+0.9)
1)御家瀬緑(住友電工)11.46
2)壹岐あいこ(大阪ガス)11.65
3)壹岐いちこ(ユティック)11.75
4)三浦由奈(セレスポ)11.77
5)石川 優(北野建設)11.80
6)坂野七海(セレモ)11.81
7)鈴木わかば(SANO SP AC)11.83
8)竹内爽香(渡辺パイプ)11.89
女子走高跳決勝
1)津田シェリアイ(築地銀だこ)1m81※大会タイ
2)髙橋 渚(センコー)1m78
3)矢野夏希(早稲田大)1m78
4)諸隈あやね(長谷川体育施設)1m70
4)青山夏実(ダイテックス)1m70
4)鐡丸美由紀(鹿児島銀行)1m70
7)仲野春花(ニッパツ)1m70
8)渡川和華(ニチレク)1m65
男子走幅跳決勝
1)松下凌晟(SMILEY)7m86+2.2
2)藤原駿也(レデイ薬局)7m79+0.9
3)藤原孝輝(東洋大)7m76+1.1
4)足達一馬(旭油業NEXT)7m74+1.2
5)津波響樹(大塚製薬)7m66 0.0
6)藤原陸登(ダイシンプラント)7m64+2.2
7)中尾泰思(東海大)7m63+1.4
8)長谷川大樹(アマギ)7m43-0.3
女子走幅跳決勝
1)髙良彩花(JAL)6m25+2.4
2)竹内真弥(ミズノ)6m13+1.1※2nd 6m11+1.0
3)明星 光(山田商会)6m13+3.7※2nd 5m91+2.1
4)山本 渚(長谷川体育施設)6m03+1.5
5)権瓶明日夏(高清)6m01+2.8
6)釣本陽香(横浜国立大)5m87+0.2
7)馬場彩香(埼玉大)5m83+0.7
8)今井亜由奈(順天堂大)5m77+2.8
男子走高跳決勝
1)坂井宏和(センコー)2m18
2)ナタリチュック アルセンティ(南蛮連合)2m15
3)ツァイ ウェイ チー(台湾)2m10
4)宮田 風(日本大)2m10
4)渡辺 尚(メイスンワーク)2m10
6)佐藤卓巳(順天堂大)2m10
7)佐藤 凌(タカトミ)2m05
記録なし 周世原春玖(関西福祉大)
女子やり投決勝
1)斉藤真理菜(スズキ)57m44
2)兵藤秋穂(関彰商事)52m74
3)曽野 雅(国士舘大)50m25
4)加藤りの(武庫川女子大)49m47
5)堤 陽菜(国士舘大)46m15
男子三段跳決勝
1)金井晃希(順天堂大)16m06+1.1
2)小田大雅(XSPO SEAGULLS)16m05+1.2
3)松下悠太郎(鹿児島信用金庫)16m03 0.0
4)宮尾真仁(東洋大)16m02+1.0
5)荒木 基(ファンアンドラン)15m75-1.7
6)横森友朗(山梨ジャンパーズ)15m52-0.6
7)壹岐 翼(ATHLETE LINK)15m49+1.2
8)小川宏海(MAX)15m11+0.4
女子三段跳決勝
1)船田茜理(ニコニコのり)13m87+0.4※大会新
2)齋藤萌乃(埼玉陸協)12m67+0.3
3)岸野美雨(浜松委托運送)12m63+0.8
4)中村紗華(ビクトリーAC)12m43+1.0
5)鞍田沙耶佳(バリュエンス)12m40-1.5
6)海藤夏姫(東京学芸大)12m29-0.8
7)田口陽菜(駿河台大)12m26+0.2
8)菅野未久瑠(武庫川女子大)12m24-2.2
※男子100mチャレンジレースと男子100m決勝は落雷のおそれがあるため中止
8月3日更新
女子200m日本歴代10傑
①井戸アビゲイル風果(東邦銀行)22.79+1.0 2025/08/03 富士北麓ワールドトライアル←NEW!
②福島千里(北海道ハイテクAC)22.88+1.8 2016/06/26 日本選手権
③高橋萌木子(平成国際大)23.15+1.5 2009/05/03 静岡国際
④君嶋愛梨沙(土木管理総合)23.16+0.4 2024/06/30 日本選手権
⑤鶴田玲美(南九州ファミリーマート)23.17-0.1 2020/10/03 日本選手権
⑥高橋亜珠(筑波大)23.20+1.0 2025/08/03 富士北麓ワールドトライアル←NEW!
⑦前田美結子(福岡大)23.31+1.4 2025/07/19 福岡大記録会
⑦信岡沙希重(ミズノ)23.33+0.4 2004/06/06 日本選手権
⑨渡辺真弓(東邦銀行)23.35+0.4 2013/05/03 静岡国際
⑩青野朱李(山梨学院大)23.37+0.6 2024/08/25 東北総合スポーツ大会
男子100m日本歴代10傑
①山縣亮太(SEIKO)9.95+2.0 2021/06/06 布勢スプリント
②サニブラウン アブデル ハキーム(東レ)9.96+0.5 2024/08/04 パリオリンピック準決勝
③桐生祥秀(東洋大) 9.98+1.8 2017/09/09 日本インカレ
③小池祐貴(住友電工) 9.98+0.5 2019/07/20 ロンドン・ダイヤモンドリーグ
⑤伊東浩司(富士通)10.00+1.9 1998/12/13 バンコクアジア大会
⑤清水空跳(星稜高)10.00+1.7 2025/07/26 広島インターハイ
⑤守 祐陽(大東文化大)10.00+1.3 2025/08/03 富士北麓ワールドトライアル←NEW!
⑧多田修平(住友電工)10.01+2.0 2021/06/06 布勢スプリント
⑨朝原宣治(大阪ガス)10.02+2.0 2001/07/13 オスロ・ゴールデンリーグ
⑨坂井隆一郎(大阪ガス)10.02+1.1 2022/06/26 布勢スプリント
⑨柳田大輝(東洋大)10.02 0.0 2023/07/14 バンコク・アジア選手権
男子400m日本歴代10傑
①佐藤拳太郎(富士通)44.77 2023/08/20 ブダペスト世界陸上
②高野 進(東海大)44.78 1991/06/16 日本選手権
③中島佑気ジョセフ(東洋大)44.84 2025/08/03 富士北麓ワールドトライアル←NEW!
④佐藤風雅(ミズノ)44.88 2023/08/22 ブダペスト世界陸上
⑤山村貴彦(日本大)45.03 2000/09/09 スーパー陸上
⑥小坂田淳(大阪ガス)45.05 2000/09/09 スーパー陸上
⑦ウォルシュ ジュリアン(富士通)45.13 2019/10/13 ドーハ世界陸上
⑧金丸祐三(法政大)45.16 2009/05/09 IAAFグランプリ大阪
⑨山口有希(東海大)45.18 2003/10/29 静岡国体
⑩岩崎立来(三重県スポーツ協会)45.19 2023/07/29 田島記念
女子三段跳日本歴代10傑
①森本麻里子(内田建設AC)14m16+0.7 2023/06/03 日本選手権
②花岡麻帆(三英社)14m04+1.1 1999/10/01 日本選手権
③髙島真織子(九電工)13m92+0.2 2025/07/04 日本選手権
④船田茜理(ニコニコのり)13m87−0.2 2025/08/03 富士北麓ワールドトライアル←NEW!
⑤河合栞奈(大阪成蹊大)13m65+0.3 2019/09/15 日本インカレ
⑥宮坂 楓(ニッパツ)13m52+0.7 2016/10/15 中部実業団選手権
⑦吉田文代(中央大)13m50+0.4 2003/06/06 日本選手権
⑧剱持早紀(長谷川体育施設)13m42+1.8 2019/04/21 山梨県記録会
⑨西内誠子(須崎市立上分中教員)13m40+1.3 1998/04/29 広島県選手権
⑩佐藤友香(七十七銀行)13m39−0.8 2004/10/17 埼玉国体

