第109回日本陸上競技選手権大会・混成競技が7月12日、13日の両日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場を会場に、東京2025世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技会として行われ、女子七種競技では田中友梨(スズキ)が日本歴代5位となる5782点で、男子十種競技は右代啓欣(エントリー)が7488点で共に日本選手権初優勝となったが、東京世界陸上の開催国枠エントリー設定記録の5976点、8151点には届かなかった。
七種競技では梶木菜々香(ノジマ)が日本歴代9位の5693点の好記録で田中に続く2位となったが、十種競技は2005年の第89回大会以来20年ぶりに優勝者の得点が7500点に届かず、女子と比較すれば連日30℃を超えたグランドコンディションにより苦戦を強いられたことが窺える結果となった。
そうした中にあって、今月24日に39歳となるこの種目のレジェンド、右代啓祐(国士館クラブ)は砲丸投、円盤投、やり投の三種目で種目別1位となるなど、7234点で5位に入り存在感を示した。
また並行して行われた 第41回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技の七種競技では仮屋愛優(日本体育大)が5071点で、男子十種競技では河原怜音(順天堂大)が6811点でそれぞれ優勝を果たした。
女子七種競技は田中友梨が日本歴代5位の5782点で逆転優勝
女子七種競技は最初の種目の100mHで、前週に行われた日本選手権の同種目で準決勝に進み、予選では13秒33の自己ベストをマークしていた梶木菜々香がここでも力を見せて13秒48で1053点を獲得してトップに立つと、走高跳では1m64(783点)、砲丸投も10m97(593点)と不得手にしていた二種目を自己ベストタイ、自己ベスト更新で乗り切り、続く200mでも種目別トップの25秒10(-1.4、878点)と圧倒的なパフォーマンスで1日目四種目を終了し、総合5506点の自己記録を大きく更新するペースの3307点で折り返した。

出場選手中、熱田心(岡山陸協)の5750点に次ぐ二番目の5720点を自己記録に持つ大玉華鈴(日体大SMG)が得意の走高跳で1m70(855点)、砲丸投でも12m86(718点)を投じてこの二種目でトップになるなど梶木と12点差の3295点で2位に付け、3位には今年5月に今シーズンの国内トップで自己ベストの5678点を叩き出した田中友梨が3198点で続いた。
初優勝を果たした昨年大会に続く連覇を目指す熱田は3195点の4位での折り返しとなったが、6m29の自己記録を持つ得意種目の走幅跳が二日目に控えており、逆転優勝の見える位置に踏み留まっていた。
二日目の最初の種目、走幅跳では梶木が前日の勢いをそのままに、自己ベストにあと1㎝に迫る5m88(813点)で種目別トップ、得意種目で一気に差を縮めたかった熱田は5m58(723点)に留まり、五種目を終えて梶木の4120点に対し3918点とその差は202点に拡がり連覇に赤信号が灯った。
また総合2位で二日目を迎えた大玉もやや苦手意識のある種目で5m32(648点)と記録を伸ばせず総合3943点、大玉同様に走幅跳は不得手な田中は5m56(717点)にまとめ、総合3915点でいずれも得意とする残り二種目のやり投、800mでの逆転に望みをつないだ。

六種目目のやり投は、出場した大会ではほとんどといってよいほどこの種目で順位を押し上げてくる田中が、1投目から自己記録更新となる54m32と混成競技ではまずビッグスローと言って差支えのない記録で944点の上乗せを決めて、優勝を争うライバル選手たちにプレッシャーをかける事に成功、梶木も自己ベストの49m28に次ぐ47m27と良い投擲を見せたが、ここまでリードを拡げる一方だった流れが変わった。連覇を目指した熱田は43m10(727点)とまとめたが差は更に拡がり、右の二の腕にテーピングを施しての投擲となった大玉は39m55(659点)と本来の力を発揮するには至らず、最終種目の800mを残して優勝争いは総合4927点とした梶木、4859点で68点差まで詰め寄った田中の二人に絞られた。
最終種目の800mは5月に2分13秒45の自己記録をマークした田中が、400mHを主戦場とする伊藤明子(ゼンリン)らとともにハイペースの果敢なレースを展開し、2分12秒85の自己記録更新で圧巻の1着、梶木は2分24秒32の10着とここで力尽き、日本歴代5位となる総合5782点にまで記録を伸ばした田中が日本選手権初制覇を果たした。

初優勝の田中の試合運びにクイーンオブアスリートの風格
田中が最終種目での鮮やかな逆転劇を演じる事が出来た背景には、自らの記録さえも上回る快調なペースでリードを拡げる梶木に対し、多くの選手が体力的にも精神的にも厳しくなるなか迎える最終盤のやり投、800mをむしろ得意とし、ここで一気に順位を上げる自身の必勝パターンを信じ、揺らぐことなく自らの為すべきことをやり遂げる姿勢を貫徹できたことがあり、それを可能にしたのも、今季は春シーズンにGPシリーズの大会が組まれなかった中で、3月は中京大記録会、4月の東京選手権、5月にも中京大記録会と他の選手と比較しても多い3度の七種競技の実戦を通し、この大会へ向けての準備、努力を重ねてきたからではないだろうか。
今回が初優勝の田中だが、その試合運びには、既にクイーンオブアスリートの風格が備わっていたように思う。
梶木の成長に、ヘンプヒル恵の姿が被る
梶木は惜しくも2位となったが、自己記録を大きく更新する日本歴代9位の5693点、立派だったのはこれまで余り得意ではなかった種目で自己ベストタイや自己ベストとこの大会での自己記録更新を強く意識する気迫を前面に押し出しながら、最終的にそれを実現したことで、国内のトップ選手たちと比較して劣っていた種目にあった課題も解消されつつあり、今回の出場を見送った中央大学の先輩に当たる、日本歴代3位の5907点を自己記録に持つヘンプヒル恵(アトレ)の領域にも迫りつつあるのではないだろうか。
得意とする種目が100mHという点もヘンプヒルと同じだが、自己記録は13秒33と既にヘンプヒルの13秒37を上回っており、もっとも隔たりのある800mの記録を上げていく事が一層の飛躍へのカギとなるだろう。

優勝候補の離脱が相次いだ男子十種競技は右代啓欣が7488点で優勝
一方の男子十種競技は、今年の世界室内陸上の七種競技に代表として出場した丸山優真(住友電工)がアジア選手権の110mHのウォームアップ中の転倒で脳震とうを起こした影響もあって今大会の出場を見送り、そのアジア選手権で3位となった奥田啓祐(ウィザス)も最初の種目の100mで脚を痛めて棄権、その100mでトップとなった今年のインカレチャンピオン、松下怜(順天堂大)も四種目の走高跳の途中で棄権と上位を争うと目された選手たちが軒並み姿を消した中、二種目目の走幅跳は棒高跳を主戦場とする石川拓磨(東京海上日動)、三種目目の砲丸投は右代啓祐(国士舘クラブ)、五種目目の400mは山本湧斗(大阪体育大)と種目別トップが入れ替わる混戦となったが、走高跳で1m99と2m台に迫った佐田征義(渡辺パイプ)が初日の五種目を終え、3895点のトップで折り返した。

二日目も混戦模様は続き、110mHは山下朋紀(長谷工グループ)、七種目目の円盤投で右代啓祐(国士舘クラブ)が今大会で初めて二種目を制した選手となり、八種目目の棒高跳では、山本湧斗と石川拓磨(東京海上日動)がトップを分け合い、続くやり投は右代啓祐が3度目の種目別トップを手にした。
九種目を終え、右代啓祐の弟の右代啓欣(エントリー)が種目別トップこそなかったもののここまで走高跳で2位、円盤投、棒高跳で3位と各種目で安定して上位に入って6768点でトップに付け、前年3位の森口諒也(オリコ)が38点差の6730点で2位、初日トップの佐田征義(渡辺パイプ)が6677点で3位と順位を落としながらも優勝の可能性を残していた。
最終種目の1500mでは佐田が4着となったのとほぼ同時に右代啓欣が5着でフィニッシュ、逆転優勝の可能性を残していた森口に先着したことによりこの時点で初優勝が決まった。

総合得点は7488点と7500点に届かなかったが、連日30℃を優に超え、気温が若干低くなった夕方以降は湿度が上がる難しいコンディションとなった影響はあっただろう。脱水のような症状を起こし、適切に水分やミネラルの補給をしていても筋肉に痙攣が起こりやすくなり、十分なパフォーマンスを発揮できなかった選手もいたかもしれない。
しかしながらそうした中でも種目数の違いはあれど、女子七種競技では歴代5位、9位の好記録も出ており、記録面で物足りない印象となったことは否めない。
レジェンド、右代啓祐の選手たちへの苦言、今大会の開催時期の是非
スピード面、瞬発力の面での衰えが隠せなくなってきた中でもパワーを維持しつつ、磨き上げてきた技術で砲丸投、円盤投、やり投の投擲三種目で1位となり、7234点で5位となった右代啓祐は、大会終了後のインタビューで、「非常にタフな2日間で、今までの十種競技史上、一番疲れました」と述べたあと、「僕は日本選手権でほとんどケガをしていない。この試合に合わせてどれだけ準備できるか。ケガをすることにも、ケガをしないことにも理由がある。なぜ勝負できなかったかを感じてほしい」と付け加えた。

そうした幾度も国際舞台を踏んできたレジェンドの後輩たちへの愛情にあふれた苦言が、国内男子混成競技の抱える現状を的確に指摘している一方で、世界陸上代表選考の懸った今回の日本選手権混成競技の実施時期が適切だったのか、大会直前に高温の予報が出てから暑熱対策で競技スケジュールを大幅に変更したことの是非と、その効果測定を含め、詳細な分析、検証は必要だろう。
混成種目の資格記録期間は一般種目の昨年8月からより半年早い2月からとなっており、トラック10000mと同じ4月に行うことも、自国開催の世界陸上が行われる特例として第109回大会を昨年秋に行うこともできた筈で、代表選考会でまず選手たちに最高のパフォーマンスを発揮してもらうための舞台設定を整える事が結果的にできていなかったことは残念に思う。
文/芝 笑翔
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7月12日、13日
第109回日本陸上競技選手権大会・混成競技
女子七種競技総合成績
1)田中友梨(スズキ)5782
2)梶木菜々香(ノジマ)5693
3)熱田 心(岡山陸協)5424
4)大玉華鈴(日体大SMG)5381
5)水谷佳歩(トヨタ自動車)5340
6)濱口実玖(染めQ)5280
7)大熊 楓(東女体大A C)5180
8)下元香凜(東京学芸大)5150
9)伊藤明子(セレスポ)5082
10)伊藤桃子(アルナ)4991
11)上野山真白(九州共立大)4971
12)髙嵜桃花(東京学芸大)4963
13)谷 青夏(中京大)4896
14)清水真帆(サクラサク)4847
15)石井那奈(福岡大)4820
16)貴家ありさ(日本体育大)4764
17)饗庭奈々美(日本体育施設) 4730
18)高橋 想(日本体育大)4594
19)吉田空叶(中京大)4268
DNF 萩原このか(デカキッズ AC)、大菅紗矢香(プーマジャパン)、片野坂唯月(中京大)
100mH上位3名
1)梶木菜々香(ノジマ)13.48-0.9(1053)
2)大熊 楓(東京女子体育大AC)13.84-0.9(1001)
3)髙嵜桃花(東京学芸大)13.96-0.9(984)
走高跳上位3名
1)大玉華鈴(日体大SMG)1m70(855)
2)伊藤桃子(アルナ)1m67(818)
3)萩原このか(デカキッズAC)1m67(818)

砲丸投上位3名
1)大玉華鈴(日体大SMG)12m86(718)
2)濱口実玖(染めQ)12m43(690)
3)田中友梨(スズキ)12m25(678)
200m上位3名
1)梶木菜々香(ノジマ)25.10-1.4(878)
2)髙嵜桃花(東京学芸大)25.49-1.4(842)
3)熱田 心(岡山陸協)25.61-1.4(832)
3)上野山真白(九州共立大)25.61-1.8(832)
走幅跳 上位3名
1)梶木菜々香(ノジマ)5m88-1.9(813)
2)下元香凜(東京学芸大)5m65+1.3(744)
3)熱田 心(岡山陸協)5m58+1.3(723)

女子七種競技
やり投 上位3名
1)田中友梨(スズキ)54m32(944)
2)梶木菜々香(ノジマ)47m27(807)
3)大菅紗矢香(プーマジャパン)43m79(740)
800m 上位3名
1)田中友梨(スズキ)2:12.85(923)
2)伊藤明子(セレスポ)2:14.84(895)
3)水谷佳歩(トヨタ自動車)2:15.12(891)
男子十種競技総合成績
1)右代啓欣(エントリー)7488
2)森口諒也(オリコ)7420
3)佐田征義(渡辺パイプ)7400
4)前川斉幸(ひまわりネットワーク)7337
5)右代啓祐(国士舘クラブ)7234
6)山下朋紀(長谷工グループ)7206
7)山本湧斗(大阪体育大)7126
8)小坪聖人(アスリッシュ)7089
9)新開俊智(筑波大)7043
10)石川拓磨(東京海上日動CS)7038
11)田中陽介(大阪教育大)7012
12)宮内夏葵(日本体育大)6963
13)北川嵩人(MAX)6904
14)橋本秀汰朗(国士舘大)6894
15)梶川 新(中京大)6770
16)田上 駿(東京陸協)6710
17)田中廉治郎(新潟医療福祉大)6651
18)前田和希(国士舘大)6641
19)穂苅康人(安曇野市陸協)6572
20)別宮拓実(CSアセット)6560
21)山岸 幹(MAX)4029
22)岡 泰我(染めQ)3962
DNF 奥田啓祐(ウィザス)、松下怜(順天堂大)
100m上位3名
1)松下 怜(順天堂大)10.81-0.6(903)
2)宮内夏葵(日本体育大)10.86-0.6(892)
3)森口諒也(オリコ)10.88-0.6(888)
走幅跳上位3名
1)石川拓磨(東京海上日動CS)7m23+1.3(869)
2)松下 怜(順天堂大)7m12+1.2(842)
3)宮内夏葵(日本体育大)7m10+1.2(838)
砲丸投上位3名
1)右代啓祐(国士館クラブ)14m69(771)
2)森口諒也(オリコ)13m42(693)
3)山岸 幹(MAX)12m95(664)
走高跳上位3名
1)佐田征義(渡辺パイプ)1m99(794)
2)右代啓欣(エントリー)1m93(740)
3)宮内夏葵(日本体育大)1m93(740)
3)新開俊智(筑波大)1m93(740)
400m上位3名
1)山本湧斗(大阪体育大)48.79(871)
2)宮内夏葵(日本体育大)48.82(870)
3)森口諒也(オリコ)48.93(865)
110mH 上位3名
1)山下朋紀(長谷工グループ)14.45-0.3(917)
2)佐田征義(渡辺パイプ)14.55-0.3(905)
3)石川拓磨(東京海上日動CS)14.63-0.3(895)
円盤投 上位3名
1)右代啓祐(国士舘クラブ)47m30(814)
2)北川嵩人(MAX)39m77(660)
3)右代啓欣(エントリー)39m40(652)
棒高跳 上位3名
1)山本湧斗(大阪体育大)4m80(849)
1)石川拓磨(東京海上日動CS)4m80(849 )
3)右代啓祐(国士舘クラブ)4m70(819)
やり投 上位3名
1)右代啓祐(国士舘クラブ)62m62(777)
2)前川斉幸(ひまわりネットワーク)61m79(765)
3)山岸 幹(MAX)60m76(749)
1500m 上位3名
1)宮内夏葵(日本体育大)4:21.27
2)梶川 新(中京大)4:29.89
3)山本湧斗(大阪体育大)4:32.11
第41回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
U20女子七種競技総合成績
1)仮屋愛優(日本体育大)5071
2)前西咲良(筑波大)4823
3)井村愛奈(武庫川女子大)4815
4)上山瑠奈(園田学園大)4809
5)村山羽乃(東京女子体育大)4677
6)上田優希(広島皆実高)4631
7)髙塚虹百(中京大)4627
8)金子美月(中京大)4614
9)生田帆南(宇部鴻城高)4610
10)圓山莉菜(立命館慶祥高)4601
11)諸木陽菜紗(守山高)4582
12)谷川晴香(東京女子体育大)4570
13)半田瑞姫(日本体育大)4428
14)西山莉央(筑波大)4403
15)山形美由紀(国際学院高)4332
100mH上位3名
1)仮屋愛優(日本体育大)14.27-0.9(941)
2)諸木陽菜紗(守山高)14.71-0.9(880)
3)髙塚虹百(中京大)14.74-0.9(876)
走高跳上位3名
1)前西咲良(筑波大)1m70(855)
2)上田優希(広島皆実高)1m58(712)
3)半田瑞姫(日本体育大)1m58(712)
砲丸投上位3名
1)髙塚虹百(中京大)10m99(594)
2)谷川晴香(東京女子体育大)10m90(587)
3)仮屋愛優(日本体育大)10m70(575)
U20女子七種競技
200m上位3名
1)仮屋愛優(日本体育大)25.95-1.4(802)
2)井村愛奈(武庫川女子大)26.14-1.4(785)
3)圓山莉菜(立命館慶祥高)26.56-1.4(749)
走幅跳 上位3名
1)前西咲良(筑波大)5m63+1.3(738)
2)仮屋愛優(日本体育大)5m54+1.9(712)
3)井村愛奈(武庫川女子大)5m46+1.0(688)
やり投 上位3名
1)谷川晴香(東京女子体育大)44m31(750)
2)金子美月(中京大)43m95(743)
3)井村愛奈(武庫川女子大)(719)
800m 上位3名
1)仮屋愛優(日本体育大)2:21.58(802)
2)上山瑠奈(園田学園大)2:21.62(802)
3)圓山莉菜(立命館慶祥高)2:22.27(793)
第41回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
U20男子十種競技総合成績
1)河原怜音(順天堂大)6811
2)三森咲大朗(立命館大)6610
2)石本澄空(筑波大)6610
4)杉山 礼(日本大)6567
5)神田大和(中京大)6525
6)井原虎太郎(九州共立大)6492
7)相馬大翔(盛岡市立高)6490
8)須佐見容平(順天堂大)6420
9)村本琢実(松本大)6342
10)今村徳希(順天堂大)6151
11)田中元人(日本体育大)6067
12)松岡恵吾(至学館大)6026
13)檜垣禮人(関西学院大)6024
14)齊藤奨真(日本大)5523
DNF 小畑仁人(奈良高)
100m上位3名
1)杉山 礼(日本大)10.72-1.0(924)
2)村本琢実(松本大)11.07-0.6(845)
3)須佐見容平(順天堂大)11.08-1.0(843)
走幅跳上位3名
1)三森咲大朗(立命館大)7m18+1.8(857)
2)石本澄空(筑波大)6m97+0.4(807)
3)杉山 礼(日本大)6m72+0.2(748)
砲丸投上位3名
1)松岡恵吾(至学館大)12m99(667)
2)神田大和(中京大)12m30(625)
3)村本琢実(松本大)11m59(582)
走高跳上位3名
1)相馬大翔(盛岡市立高)1m93(740)
2)三森咲大朗(立命館大)1m93(740)
3)河原怜音(順天堂大)1m90(714)
400m上位3名
1)杉山 礼(日本大)48.42(889)
2)今村徳希(順天堂大)49.18(853)
3)齊藤奨真(日本大)49.80(824)
110mH 上位3名
1)河原怜音(順天堂大)14.00+1.4(975)
2)齊藤奨真(日本大)14.31+1.4(935)
3)石本澄空(筑波大)14.32+1.4(934)
円盤投 上位3名
1)杉山 礼(日本大)41m71(699)
2)神田大和(中京大)37m42(612)
3)井原虎太郎(九州共立大)32m70(518)
棒高跳 上位3名
1)井原虎太郎(九州共立大)4m00(617)
2)河原怜音(順天堂大)3m80(562)
3)須佐見容平(順天堂大)3m70(535)
やり投 上位3名
1)須佐見容平(順天堂大)58m94(722)
2)三森咲大朗(立命館大)53m08(634)
3)井原虎太郎(九州共立大)52m33(623)
男子1500m 上位3名
1)相馬大翔(盛岡市立高)4:30.30(743)
2)村本琢実(松本大)4:34.08(718)
3)河原怜音(順天堂大)4:35.30(710)
7月13日更新
女子七種競技 日本歴代10傑
1)山﨑有紀(スズキAC)5975
2)中田有紀(さかえクリニック)5962
3)ヘンプヒル恵(中央大)5907
4)宇都宮絵莉(長谷川体育施設)5821
5)田中友梨(スズキ)5782←NEW!
6)熱田 心(岡山陸協)5750
7)大玉華鈴(日体大SMG)5720
8)佐藤さよ子(日立土浦)5713
9)梶木菜々香(ノジマ)5693←NEW!
10)桐山智衣(モンテローザ)5597