桐生祥秀、守 祐陽、中島佑気ジョセフの3選手が世界陸上参加標準記録を突破!福部真子は好記録も決勝は棄権 富士北麓ワールドトライアル2025

8月3日山梨県富士北麓公園陸上競技場で行われている富士北麓ワールドトライアル2025午前中に行われた男子100m予選2組目を走った桐生祥秀(日本生命)が8年ぶり2度目となる9秒台の9.99(+1.5) を記録、世界陸上参加標準記録を突破し男子100m日本代表の座をほぼ確実とした。また興奮冷めやらぬ中3組目を走った守 祐陽(大東文化大)も10.00(+1.3) で世界陸上参加標準記録を突破し男子100m日本代表争いに名乗りを挙げた。

その後行われた男子400mタイム決勝最終組に出場した中島 佑気ジョセフ(富士通)が44.84のパーソナルベストで世界陸上参加標準記録を突破し優勝も果たした。7月に行われた日本選手権では故障明けということもあり45.81の4位にとどまったが、1ヶ月でコンディションを上げ代表の座に大きく近付いた。

100mHに出場した福部真子(日本建設工業)は大会新記録となる12.80(+0.9)の好記録で走るも決勝は棄権を表明し、標準記録突破は次戦以降に持ち越されることとなった。

文・ATHLETE News 編集部

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