七種競技の田中友梨が日本人女子選手初の6000点越えとなる6050点の日本新で優勝しアジア大会代表内定!十種競技は奥田啓祐が4年ぶり2度目の優勝、レジェンド右代啓祐は競技生活に区切り第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技

第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技が愛知・名古屋2026アジア競技大会代表選考の最重要競技会として、6月6日、7日の二日間にわたりヒマラヤスタジアム岐阜(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)で行われ、女子七種競技の田中友梨(スズキ)が日本人女子選手初の6000点台となる6050点の日本新記録で昨年の大会に続き連覇を果たすとともに、6019点のアジア大会代表派遣設定記録もクリアし、アジア大会代表に内定した。

田中は最初の種目、100mHで13秒89の自己ベストで好スタートを切ると、二種目めの苦手な走高跳でも1m70の自己ベストでトップに立ち、続く砲丸投でも12m89と三種目連続の自己ベスト更新、四種目めの200mこそ向かい風もあり自己記録更新はならなかったが、2021年に山﨑有紀(当時スズキ)が5975点の日本記録をマークした時の3081点を10点上回る3391点で初日を終えた。
雨が降り、気温が上がらずこの時期としては肌寒いコンディションとなった二日目も、まず不得手な走幅跳で5m76、続く得意とするやり投で54m82、そして最終種目の800mでも2分12秒52と三種目続けて自己ベストを更新、終わってみれば200mを除く六種目で自己ベストの圧巻の内容で日本人女子選手初の6000点台となる6050点を積み上げてアジア大会代表を手繰り寄せた。

2位には5663点で昨年に続き梶木菜々香(ノジマ)が入り、大玉華鈴(日体大SMG)が5600点で3位となり、2023年の第107回大会以来3年ぶりに表彰台に登った。
また、昨年に3度目のひざの手術を行い今年の東京選手権で復帰した、日本選手権で4度の優勝を誇るヘンプヒル恵(アトレ)は初日最終種目の200mの最後の直線半ばでスピードを落として歩くようなフィニッシュとなったあと、翌日の走幅跳以降の種目を棄権している。

男子十種競技は8008点の自己記録を持つ昨年のアジア選手権代表の奥田啓祐(ウィザス)が7512点で2022年の第106回大会以来4年ぶり2度目の優勝を果たした。

4月にアメリカの競技会で8321点の日本記録をマークした丸山優真(住友電工)が海外遠征を選択して不在となったなか、初日五種目を終え、自己ベストが7124点のダークホース、横内秀太(四国学院クラブ)が3936点でトップに立ったが、2位の山本湧斗(大阪体育大)とは13点差、3位の宮内夏葵(日本体育大)とは69点差の混戦もようとなった。

悪天候となった二日目は六種目めの110mH終了時に五種目を2位で折り返した山本がトップに立つも、続く七種目の円盤投では前日6位と出遅れていた奥田が、43m15で種目別優勝を果たし、存在感を見せつけたレジェンド、右代啓祐(国士舘クラブ)に続く42m38で2位となり総合1位を奪還と、種目が終わるたびにトップが入れ替わって激戦の度合いは増していった。
雨脚が強くなり、競技開始も遅れた八種目めの棒高跳ではトップに立った奥田が4m20に留まると、4m60をクリアし、総合トップに再浮上する可能性が出てきていた横内が4m70の3度目に失敗した着地の際にマットから滑り落ちるアクシデントが発生、しばらく立ち上がることができず、競技続行が危ぶまれた。
5m15の自己ベストを持ち、棒高跳を得点源とする山本も悪コンディションで記録は4m70に留まり、この種目を終えて総合トップに返り咲いた横内は、九種目めのやり投に敢然と挑んだが、アクシデントに加え不得手な種目とあって記録は43m63に留まった。

やり投終了後、総合トップを奪ったのは、山岸幹(MAX)の62m71に次ぎ、61m70で種目別2位となった、東海大入学後、本格的に混成競技に取り組むまでこの種目を専門としていた奥田だった。
最終種目の1500m、前日を3位で終えていた宮内が後続を20秒以上引き離したなか、奥田は4分37秒75の自己ベストでフィニッシュ、総合7512点で4年ぶりに国内のキングオブアスリートに返り咲いた。
最後の直線で見せたラストスパートからは、悪天候で得点が伸びなかったなかでも、最低限7500点を越えて競技を終えたいという執念と、また4月には丸山が日本記録をマークした同じ競技会で100mに出場したあとその後の種目を棄権しており、必ずしもベストの状態で今大会に臨めたわけではなかったと思われるが、そうした中でも最後までベストを尽くすデカスリートの魂が垣間見えた。

今年の関西インカレを制した山本が7335点で大健闘の2位、種目別の砲丸投とやり投を制すなど投擲で強さを見せた山岸が7313点で3位に入った。
アクシデントのあった横内も最後まで競技を続け、7220点で4位、レジェンド、右代啓祐は6245点で12位だった。

並行して行われた第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技の男子十種競技は、昨年の全国高校総体の八種競技で6325点の高校記録を打ち立てた宮下輝一(筑波大)がU20規格の日本歴代3位となる7244点で優勝、女子七種競技は大森玲花(中央大)が4861点で制した。

今大会は、初日の競技開始時点では小雨、その後天候は回復したものの二日目は本降りの雨と気象条件が悪かったこともあって関係者を除けば客席はまばらで、できれば多くの観衆が固唾を飲んで見守るなかで歴史的な快挙が達成され、盛大な拍手に包まれるような環境で行われてほしかったと、とても残念に思う。
田中友梨の6000点超えの日本記録だけでなく、男子十種競技1500mでの奥田の激走を見ても混成競技の魅力が凝縮されており、それだけの価値は十分にあり、選手たちの奮闘に報いるためにも、日本陸連は今以上にプロモーションに力を入れるべきであろうし、日本グランプリシリーズの大会に組み入れてより多くの陸上ファンの目に触れる機会を設けるべきだろう。
あるいは、現在の分離開催から、かつてのようにトラック&フィールドの一般種目と同時開催に戻すことはできないのだろうか。

なお、大会終了後、オリンピックでは2012年ロンドン大会と2016年リオデジャネイロ大会の2大会連続で、世界陸上では2011年の大邱大会から2019年のドーハ大会まで5大会連続で代表となるなど長年にわたり日本の混成競技を牽引してきた十種競技の右代啓祐が今大会をもって、また七種競技で3位となった2023年杭州アジア大会代表の大玉華鈴が今シーズン終了後に競技の第一線から退くことを表明している。

日本人選手初の6000点超えとなる6050点の歴史的偉業でアジア大会代表に内定した田中友梨

国内の七種競技は、中田有紀が2004年のアテネオリンピック代表となり、この種目の女子選手として40年ぶりの出場を果たし、2005年のヘルシンキ世界陸上と2007年、自国開催となった大阪世界陸上でも代表となっているが、以降はオリンピック、世界陸上に代表を派遣できない空白期間が続いている。
2013年に2020年の東京オリンピック招致が決まり、その後の強化の過程でヘンプヒル恵や山﨑有紀が頭角を現し、2021年5月には山﨑が17年ぶりに中田の5962点の日本記録を更新する5975点をマークするなど、この両者はWAランキングを30位台まで上昇させたこともあったが、二大世界大会出場までには至っていない。

近年は、ヘンプヒルが膝の故障に苦しみ、また山﨑も昨年に所属していたスズキを退社、明言こそしていないが事実上第一線から退いた格好で、競い合って日本の混成競技を牽引した二人の全盛期から比較すれば、世界との隔たりがより大きなものに感じられるようになり、2023年の第107回日本選手権で5720点を記録し2位となった大玉華鈴、2024年の第108回日本選手権を5750点で制し、2014年の第98回大会の桐山智衣以来10年ぶりにヘンプヒル、山﨑による日本選手権優勝独占体制を崩した熱田心(岡山陸協)、翌2025年の第109回大会を5782点で制した田中友梨、同大会で六種目終了までトップに立ち、最終種目の800mで田中に逆転を許したものの、5693点で2位となった梶木菜々香といった選手たちが、記録の上でもヘンプヒル、山﨑越えを果たすことが待ち望まれていた。

こうした状況の中、今年2月に代表としてアジア室内選手権に出場していた田中友梨が、屋外シーズンに入って早々の4月、梅村学園記録会で日本の女子選手としては中田、ヘンプヒル、山﨑、宇都宮絵莉に続く5人目、パフォーマンスとしても2023年6月の日本選手権での山﨑の5810点以来の5800点オーバーとなる5807点を記録、その後4月末の東京選手権を5651点で制したあと、5月には関西実業団選手権の100mHにオープン参加し自身初の14秒切りとなる13秒99をマークするなどのステップを重ね、更なる記録更新への期待の高まりとともに第110回日本選手権混成競技を迎えた。

最初の種目、100mHではこの種目を得意とし、13秒32の自己ベストをマークした梶木に先行されたが自身も関西実業団で記録したばかりの自己ベストを13秒89に更新する好スタートを切ると、二種目め、課題となっていた不得手な跳躍種目の走高跳では、自己記録に並ぶ1m61を1回目でクリアすると、1m64も1発クリアで自己記録更新、更に1m67を2回目、1m70も3回目でクリアとこの日だけで自己記録を一気に9cm更新、続く砲丸投でも1投目でいきなり自己ベスト更新となる12m59を投じると、3回目には12m89まで記録を伸ばす集中力の高さを見せ、こうした状況のアスリートを表現する際に用いられるいわゆる「ゾーンに入った」ように見受けられた。
この時点での田中の総合得点は2569点、山﨑の日本記録時との比較において109点上回っており、日本記録更新は射程圏内、またその先にある日本人女子選手初の6000点台、そして6019点のアジア大会代表派遣設定記録突破の可能性さえも出てきていた。
1日目最終種目の200mでは-0.5mの向かい風の影響と、走高跳で計13回試技を重ねた疲労もあったのか25秒72に留まり、24秒63の好タイムを叩き出していた山﨑の日本記録時からの貯金は減ったものの、10点上回る3391点で1日目の四種目の競技を終えた。

雨で助走路が濡れ、また気温も上がらない難しい気象コンディションとなった二日目の最初の種目は走幅跳。
この種目をやや不得手にしている田中にとって、日本記録更新とアジア大会代表内定を得るために乗り越えなければならない難関の種目でもあったが、2回目に5m72とこれまでの自己ベストを1cm更新すると、3回目には5m76に記録を伸ばし、五種目を終えての総合得点は4168点。
この種目を得意とし、6m01を記録した山﨑の日本記録時との比較では、66点差を追いかける状況に変わったが、これはおそらく田中としては想定の範囲内で、むしろ得意とするやり投、800mの二種目を残し、5975点の日本記録まで1807点、6000点まで1832点、アジア大会派遣設定記録の6019点まで1851点としたことで、昨年の日本選手権で残り二種目で1867点を挙げている田中が、そのすべての達成をぐっと手繰り寄せることになったと言って良いだろう。

ここからの二種目はただただ圧巻で、雨足が更に強まり、フィールドに水たまりの浮く悪コンディションとなったやり投では3回目に54m82とそれまでの記録を50cm上回る自己ベスト、最終種目の800mでも2分12秒52と二日間の疲労が溜まる中、また記録への重圧をまったく感じさせない連続自己ベスト更新で締めくくると、総合得点は6050点と日本の女子選手がこれまで誰ひとりとして辿り着いたことのない領域に達し、アジア大会代表も手にしていた。

田中は名古屋市の出身、至学館高校3年時の2019年のインターハイでは当時高校歴代3位の5346点で優勝、現在も七種競技の得点源になっているやり投でも厳しい日程のなか、50m47で2位となっている(※七種競技のやり投げでは50m92を記録)。
至学館大に進んでからは、3年時の2022年に日本インカレを5506点で制すと、翌年4月の学生個人選手権で優勝を果たし、同年に成都で行われたワールドユニバーシティゲームズ代表となっている。
そのワールドユニバーシティゲームズでは、同世代の世界の選手を相手に力の差を見せつけられ、順位の挽回を狙った800mでは先頭を引っ張る思い切ったレースを見せたもののインレーンへの踏み越しがあったとされて失格となっているが、この時に味わった挫折も、今大会への事前アンケートに記されていた地元開催の愛知・名古屋アジア大会への強い思いとともに、歴史的偉業の大きな原動力になったのではないかと思われる。

昨年の日本選手権では走幅跳終了時点で205点あった梶木菜々香との差をやり投、800mで一気に逆転して優勝を果たし自信を深めると、スピード面や不得手な跳躍種目の走高跳や走幅跳の強化を図り、今シーズンの飛躍へと繋がった。

この秋に行われるアジア大会は、来年の北京世界選手権、更には2028年のロサンゼルスオリンピックへと繋がる道でもある。
地元名古屋での声援を背に、田中友梨はアジアから世界へと通じるその第一歩を踏み出す。

文/芝 笑翔

記事への感想お待ちしております! X もやっています。是非フォローおねがいします!(https://twitter.com/ATHLETE__news

6/6
第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技 初日
男子十種競技
100m上位5名
1)宮内夏葵(日本体育大)10.69+0.2(931)
2)横内秀太(四国学院クラブ)10.77+0.2(912)
3)山本湧斗(大阪体育大)10.79+0.2(908)
4)羽鳥凌生(群馬大)10.80+0.2(906)
5)中川陽司(皇學館大)10.81+1.0(903)

走幅跳上位5名
1)横内秀太(四国学院クラブ)7m16-0.2(852)
2)山本湧斗(大阪体育大)7m11-0.4(840)
3)宮内夏葵(日本体育大)7m10-0.4(838)
4)森口諒也(オリコ)7m07 0.0(830)
5)中川陽司(皇學館大)6m99-0.7(811)

砲丸投上位5名
1)山岸 幹(MAX)13m94(725)
2)右代啓祐(国士舘クラブ)13m85(719)
3)奥田啓祐(ウィザス)13m75(713)
4)森口諒也(オリコ)13m44(694)
5)田上 駿(ファンアンドラン)12m75(652)

走高跳上位5名
1)横内秀太(四国学院クラブ)2m02(822)
2)山本湧斗(大阪体育大)1m96(767)
3)北川嵩人(三和建設)1m93(740)
3)宮内夏葵(日本体育大)1m93(740)
5)前川斉幸(ひまわりネットワーク)1m90(714)

400m上位5名
1)羽鳥凌生(群馬大)47.70(924)
2)宮内夏葵(日本体育大)48.28(896)
3)山本湧斗(大阪体育大)49.25(849)
4)横内秀太(四国学院クラブ)49.59(834)
5)山下朋紀(長谷工グループ)49.63(832)

女子七種競技
100mH 上位5名
1)梶木菜々香(ノジマ)13.32+1.4(1077)
2)仮屋愛優(日本体育大)13.54+1.4(1044)
3)大熊 楓(東京女子体育大AC)13.69+1.4(1023)
3)髙嵜桃花(東京学芸大)13.69+1.4(1023)
5)ヘンプヒル恵(アトレ)13.80+1.4(1007)

走高跳上位5名
1)大玉華鈴(日体大SMG)1m70(855)
2)濱口実玖(染めQ)1m70(855)
3)田中友梨(スズキ)1m70(855)
4)水谷佳歩(トヨタ自動車)1m67(818)
5)上野山真白(九州共立大)1m61(747)

砲丸投上位5名
1)濱口実玖(染めQ)13m28(746)
2)田中友梨(スズキ)12m89(720)
3)大玉華鈴(日体大SMG)12m83(716)
4)大熊 楓(東京女子体育大AC)12m47(692)
5)ヘンプヒル恵(アトレ)12m38(686)

200m上位5名
1)梶木菜々香(ノジマ)25.00 0.0(887)
2)岡田菜摘(平成国際大)25.10 0.0(878)
3)谷 青夏(中京大)25.36 0.0(854)
4)貴家ありさ(日本体育大)25.42-0.5(849)
5)髙嵜桃花(東京学芸大)25.43 0.0(848)

第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 初日
男子十種競技
100m上位5名
1)坂井大悟(中京大)10.89+0.8(885)
1)中根悠斗(日本大)10.89+0.8(885)
3)岩井晃成(順天堂大)10.96+0.8(870)
4)宮下輝一(筑波大)11.15+0.8(827)
5)纐纈弦吾(中京大)11.29+0.8(797)

走幅跳上位5名
1)宮下輝一(筑波大)7m07-0.7(830)
2)岩井晃成(順天堂大)6m93+0.4(797)
3)寺尾 周(立命館大)6m93-0.9(797)
4)坂井大悟(中京大)6m68-0.3(739)
5)井原虎太郎(九州共立大)6m49+0.2(695)

砲丸投上位5名
1)松岡恵吾(至学館大)13m67(708)
2)宮下輝一(筑波大)12m70(649)
3)中根悠斗(日本大)12m58(642)
4)相馬大翔(国士舘大)12m04(609)
5)岩井晃成(順天堂大)11m83(596)

走高跳上位5名
1)鯵坂勇介(関西学院大)1m93(740)
2)相馬大翔(国士舘大)1m93(740)
3)泉俊乃介(平成国際大)1m90(714)
4)宮下輝一(筑波大)1m87(687)
5)松岡恵吾(至学館大)1m87(687)

400m上位5名
1)宮下輝一(筑波大)49.03(860)
2)岩井晃成(順天堂大)50.35(799)
3)中根悠斗(日本大)50.36(798)
4)坂井大悟(中京大)50.55(789)
5)土岐櫂翔(中京大)50.70(783)

女子七種競技
100mH上位5名
1)堀内なな(東海大付属静岡翔洋高)14.25+0.7(943)
2)髙橋怜美(中央大)14.27+0.7(941)
3)大森玲花(中央大)14.38+0.7(925)
4)西山莉央(筑波大)14.75+0.7(875)
5)岡本 花(国士舘大)15.07+0.7(832)

走高跳上位5名
1)夏目純佳(安城学園高)1m64(783)
2)大森玲花(中央大)1m58(712)
3)田中 萌(福岡大)1m52(644)
4)上田優希(日本体育大)1m52(644)
5)佐藤奈々夏(平成国際大)1m49(610)

砲丸投上位5名
1)西山莉央(筑波大)11m52(629)
2)福村和海(東大阪大)11m26(612)
3)佐藤奈々夏(平成国際大)11m05(598)
4)谷川晴香(東京女子体育大)10m97(593)
5)鷹野優和(東大阪大敬愛高)10m03(531)

200m上位5名
1)堀内なな(東海大付属静岡翔洋高)25.72-1.2(822)
2)西山莉央(筑波大)25.87-1.2(809)
3)岡本 花(国士舘大)25.91-1.2(805)
4)大森玲花(中央大)26.22-1.1(778)
5)髙橋怜美(中央大)26.23-1.2(777)

6/7
第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
男子十種競技
110mH上位5名
1)山下朋紀(長谷工グループ)14.22(946)
2)羽鳥凌生(群馬大)14.45(917)
3)宮内夏葵(日本体育大)14.50(911)
4)山本湧斗(大阪体育大)14.71(885)
5)奥田啓祐(ウィザス)14.74(881)

円盤投競技上位5名
1)右代啓祐(国士舘クラブ)43m15(729)
2)奥田啓祐(ウィザス)42m38(713)
3)山岸 幹(MAX)42m02(706)
4)橋本秀汰朗(国士舘大)39m65(657)
5)北川嵩人(三和建設)38m21(628)

棒高跳上位5名
1)山本湧斗(大阪体育大)4m70(819)
2)横内秀太(四国学院クラブ)4m60(790)
3)前川斉幸(ひまわりネットワーク)4m60(790)
4)北川嵩人(三和建設)4m40(731)
5)山下朋紀(長谷工グループ)4m40(731)

やり投上位5名
1)山岸 幹(MAX)62m71(779)
2)奥田啓祐(ウィザス)61m70(763)
3)前川斉幸(ひまわりネットワーク)54m01(648)
4)田上 駿(ファンアンドラン)51m84(616)
5)北川嵩人(三和建設)51m33(608)

第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技
男子十種競技1500m上位5名
1)宮内夏葵(日本体育大)4:13.58(856)
2)奥田啓祐(ウィザス)4:37.75(695)
3)田上 駿(ファンアンドラン)4:38.14(692)
4)前川斉幸(ひまわりネットワーク)4:38.44(690)
5)山本湧斗(大阪体育大)4:45.66(645)

女子七種競技
走幅跳上位5名
1)梶木菜々香(ノジマ)5m87 0.0(810)
2)田中友梨(スズキ)5m76+0.7(777)
3)大玉華鈴(日体大SMG)5m75+0.6(774)
4)大熊 楓(東京女子体育大AC)5m62 0.0(735)
5)下元香凜(東京学芸大)5m62+1.0(735)

やり投
1)田中友梨(スズキ)54m82(954)
2)梶木菜々香(ノジマ)46m18(786)
3)大玉華鈴(日体大SMG)41m08(688)
4)尾形実穂(九州共立大)40m80(683)
5)金子美月(中京大)40m64(680)

800m
1)田中友梨(スズキ)2:12.52(928)
2)水谷佳歩(トヨタ自動車)2:17.45(858)
3)下元香凜(東京学芸大)2:17.52(858)
4)仮屋愛優(日本体育大)2:18.85(839)
5)貴家ありさ(日本体育大)2:20.49(817)

第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
男子十種競技
110mH 上位5名
1)坂井大悟(中京大)13.99(976)
2)岩井晃成(順天堂大)14.34(931)
3)泉俊乃介(平成国際大)14.71(885)
4)宮下輝一(筑波大)14.92(859)
5)中根悠斗(日本大)14.92(859)

円盤投上位5名
1)相馬大翔(国士舘大)35m87(581)
2)土岐櫂翔(中京大)34m31(550)
3)井原虎太郎(九州共立大)34m10(546)
4)中根悠斗(日本大)33m78(539)
5)宮下輝一(筑波大)33m74(539)

棒高跳上位5名
1)井原虎太郎(九州共立大)3m90(590)
2)石橋汰悠(日本体育大)3m70(535)
3)宮下輝一(筑波大)3m60(509)
4)寺尾 周(立命館大)3m50(482)
5)坂井大悟(中京大)3m30(431)

やり投上位5名
1)宮下輝一(筑波大)59m11(724)
2)岩井晃成(順天堂大)55m58(672)
3)松岡恵吾(至学館大)47m18(547)
4)石橋汰悠(日本体育大)46m89(543)
5)相馬大翔(国士舘大)45m03(515)

1500m上位5名
1)宮下輝一(筑波大)4:27.62(760)
2)石橋汰悠(日本体育大)4:27.84(759)
3)相馬大翔(国士舘大)4:29.39(749)
4)坂井大悟(中京大)4:35.81(707)
5)岩井晃成(順天堂大)4:43.76(657)

女子七種競技
走幅跳上位5名
1)大森玲花(中央大)5m47+0.6(691)
2)堀内なな(東海大付属静岡翔洋高)5m28+0.4(637)
3)夏目純佳(安城学園高)5m27+0.5(634)
4)岡本 花(国士舘大)5m25+0.9(628)
5)髙橋怜美(中央大)5m21+0.1(617)

やり投上位5名
1)生田帆南(福岡大)46m01(783)
2)田中 萌(福岡大)42m63(718)
3)谷川晴香(東京女子体育大)42m42(714)
4)福村和海(東大阪大)39m68(661)
5)上田優希(日本体育大)37m74(624)

800m上位5名
1)堀内なな(東海大付属静岡翔洋高)2:20.37(818)
2)福村和海(東大阪大)2:22.62(788)
3)生田帆南(福岡大)2:23.41(778)
4)上田優希(日本体育大)2:25.61(749)
5)岡本 花(国士舘大)2:28.37(713)

第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
女子七種競技 総合成績

1)大森玲花(中央大)4861
※100mH:3)14.38+0.7(925)HJ:2)1m58(712)SP:11)9m05(467)200m:4)26.22-1.1(778)
LJ:1)5m47+0.6(691)JT:6)37m46(619)800m:7)2:31.93(669)
2)西山莉央(筑波大)4710
3)福村和海(東大阪大)4609
4)夏目純佳(安城学園高)4602
5)岡本 花(国士舘大)4552
6)堀内なな(東海大付属静岡翔洋高)4531
7)髙橋怜美(中央大)4524
8)谷川晴香(東京女子体育大)4468
9)佐藤奈々夏(平成国際大)4387
10)上田優希(日本体育大)4380
11)鷹野優和(東大阪大敬愛高)4350
12)田中 萌(福岡大)4323
13)勇知美羽(日本体育大)4202
14)生田帆南(福岡大)4098
DNF 平岩琴葉(三好高)

第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技 二日目
男子十種競技 総合成績

1)宮下輝一(筑波大)7244
※100m:4)11.15+0.8(827)LJ:1)7m07-0.7(830)SP:2)12m70(649)HJ:4)1m87(687)400m:1)49.03(860)110mH:4)14.92
-0.5(859)DT:5)33m74(539)PV:3)3m60(509)JT:1)59m11(724)1500m:1)4:27.62(760)
2)岩井晃成(順天堂大)6812
3)相馬大翔(国士舘大)6527
4)井原虎太郎(九州共立大)6392
5)松岡恵吾(至学館大)6358
6)坂井大悟(中京大)6353
7)土岐櫂翔(中京大)6151
8)寺尾 周(立命館大)6137
9)鯵坂勇介(関西学院大)6127
10)中根悠斗(日本大)6079
11)纐纈弦吾(中京大)5988
12)石橋汰悠(日本体育大)5985
13)泉俊乃介(平成国際大)5581
14)齊藤礼漣(第一工科大)5576
DNF 内山潤太(日本体育大)

第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技
女子七種競技 総合成績

1)田中友梨(スズキ)6050※日本新、アジア大会代表内定
※100mH:6)13.89+1.4(994)HJ:3)1m70(855)SP:2)12m89(720)200m:9)25.72-0.5(822)LJ:2)5m76+0.7(777)JT:1)54m82(954)800m:1)2:12.52(928)
2)梶木菜々香(ノジマ)5663
3)大玉華鈴(日体大SMG)5600
4)濱口実玖(染めQ)5525
5)大熊 楓(東京女子体育大AC)5451
6)仮屋愛優(日本体育大)5285
7)水谷佳歩(トヨタ自動車)5246
8)下元香凜(東京学芸大)5193
9)貴家ありさ(日本体育大)5088
10)谷 青夏(中京大)5072
11)岡田菜摘(平成国際大)4995
12)上野山真白(九州共立大)4987
13)上山瑠奈(園田学園大)4966
14)尾形実穂(九州共立大)4880
15)金子美月(中京大)4846
16)髙嵜桃花(東京学芸大)4835
17)廣瀬杏奈(園田学園大)4834
18)清水真帆(サクラサク)4702
19)井村愛奈(武庫川女子大)4697
20)福島波暖(東京女子体育大)4668
21)萩原このか(RUN’S)4661
DNF ヘンプヒル恵(アトレ)

第110回日本陸上競技選手権大会・混成競技
男子十種競技総合成績

1)奥田啓祐(ウィザス)7512
※100m:7)10.90+0.2(883)LJ:12)6m75-0.6(755)SP:3)13m75(713)HJ:12)1m78(610)400m:6)49.76(826)110mH:5)14.74+1.0(881)DT:2)42m38(713)PV:8)4m20(673)JT:2)61m70(763)1500m:2)4:37.75(695)
2)山本湧斗(大阪体育大)7335
3)山岸 幹(MAX)7313
4)横内秀太(四国学院クラブ)7220
5)前川斉幸(ひまわりネットワーク)7182
6)北川嵩人(三和建設)7134
7)橋本秀汰朗(国士舘大)7087
8)田上 駿(ファンアンドラン)7082
9)宮内夏葵(日本体育大)7053
10)山下朋紀(長谷工グループ)7049
11)羽鳥凌生(群馬大)6373
12)右代啓祐(国士舘クラブ)6245
13)小坪聖人(アスリッシュ)6129
DNF 森口諒也(オリコ)、前田和希(国士舘大)、梶川新(中京大)、佐田征義(渡辺パイプ)、舞薗孝紀(極東油業)

コメントを残す

ATHLETE Newsをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close