名古屋ウィメンズマラソン2026が3月8日、バンテリンドーム名古屋を発着点とする42.195㎞のコースで行われ、昨年の優勝者、S・チェプキルイ(ケニア)が、強い向かい風の吹く難しいコンディションのなか2時間21分54秒で制し、大会二連覇を果たした。
東京世界陸上代表の佐藤早也伽(積水化学)はバンテリンドームに戻る直前までチェプキルイに食い下がったが、2時間21分56秒と2秒及ばず惜しくも2位、続いて2時間22分37秒でA・デスタが3位に入った。
残り3㎞まで優勝争いに加わり、2時間22分53秒で4位となった加世田梨花(ダイハツ)、30㎞過ぎまで先頭集団で頑張り、2時間23分45秒と大きく自己記録を更新して5位に入った大森菜月(ダイハツ)、第2集団でレースを進め、中盤から順位を押し上げ2時間24分34秒で6位に食い込んだ信櫻空(横浜市陸協)、2度目のマラソンで25㎞過ぎまで先頭集団に加わり、自己ベストとなる2時間24分44秒で7位の五島莉乃(資生堂)、信櫻らと共に第2集団でレースを進め、2時間25分7秒の9位となった村上愛華(東京メトロ)までの、2時間27分を切った日本人選手上位6名が、来年10月に同じ名古屋で行われるロサンゼルスオリンピックマラソン代表選考会、MGCの出場権を獲得した。
2時間25分58秒で10位に入った初マラソンの髙橋優菜(しまむら)、大阪芸術大時代に出場した2024年大阪国際女子以来、久々のフルマラソンで2時間26分37秒に自己記録を更新して11位の北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)、途中棄権となった1月の大阪国際女子マラソンに続いてMGC出場権獲得に挑み、2時間26分45秒で12位となった筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)の3人は2時間27分切りを果たしたが、順位でMGC出場権獲得はならなかった。
パリオリンピック5000m代表で期待の高かった初マラソンの樺沢和佳奈(三井住友海上)は中間点手前で先頭集団から遅れ始め、2時間27分20秒の13位とMGC出場権獲得ラインに届かず、また一昨年の大会を制した東京世界陸上代表の安藤友香(しまむら)は2時間30分32秒で17位、2時間18分59秒の日本記録保持者、前田穂南(天満屋)は2時間31分21秒の21位、東京オリンピック代表で9月に行われるアジア大会代表への強い意欲を滲ませていた豊橋市出身の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は2時間33分28秒で23位と、国際大会の経験豊富な3人がいずれも本来の力を発揮することなくレースを終えている。
強風の中、レースは有力選手が次々に脱落するサバイバルの様相に
スタート時の気温は6.3℃と例年より低かったものの北からの風が強く、選手たちが折り返す度に風向きが変わる難コンディションとそれに伴う大きなペース変動に悩まされるレースとなった。
序盤9㎞過ぎまでは追い風を受け、5㎞通過が16分34秒、10㎞通過が33分10秒と、15㎞までの第1ペーサーを担った田中希実(New Balance)が設定どおりの2時間20分を切るハイペースを刻むなか、最初の折り返しを迎える直前に、まず鈴木亜由子が先頭集団から遅れ始めた。
折り返しを過ぎると流石の田中も大きくペースを落とすほどの強い向かい風が集団を襲い、12㎞過ぎには一昨年の優勝者で昨年9月に行われた東京世界陸上代表の安藤友香も遅れて行った。
15㎞の通過は50分11秒とこの間の5㎞は17分1秒と10㎞までの5㎞から26秒タイムを落とし、風の影響は想像以上に感じられたが、苦労しながらペースメイクを行った田中希実がレースを離れ、ペースメーカーがI・バットドイル(オーストラリア)、V・ニャンブラ(ケニア)の二人体制となったこの段階で先頭集団は、前年優勝のチェプキルイ、エチオピアの若手デスタ、中東情勢の悪化により来日がレース前日深夜にずれこんだ東京世界陸上バーレーン代表のE・C・チュンバの海外勢と、日本記録保持者の前田穂南、前年2位でブダペスト、東京の二大会連続世界陸上代表、佐藤早也伽、ブダペスト世界陸上代表の加世田梨花、パリオリンピック10000m代表で2度目のマラソンの五島莉乃、パリオリンピック5000m代表で初マラソンの樺沢和佳奈、そしてこうした強豪選手に食らい付いた大森菜月の9名となっていた。
佐藤がスタート時に被っていたキャップは飛ばされ、長身の前田は煽られるほどの突風に、19㎞過ぎにはペースメーカーのニャンブラが集団から遅れて機能しなくなり、続いてチュンバが集団から離されるとレースの続行を諦め、その後も前田、樺沢と20㎞通過を前に次々と集団から脱落し、次第にサバイバルレースの様相が強まって行く。
国内女子マラソン史に刻まれる、チェプキルイと佐藤の激闘
20㎞の通過は1時間7分15秒でこの5㎞は17分4秒、中間点の通過は1時間10分51秒と既に2時間20分切りが厳しくなっていたが、進路が変わって風が小康状態となると、当初は中間点までの予定ながら、ニャンブラの離脱により一人となったため引き続きペースメイクを担ったバットドイルがペースを上げ、25㎞を1時間23分50秒、この間の5㎞のスプリットを16分35秒に戻したものの、そのバットドイルが役割を終えて集団を引っ張る選手がいなくなると、集団のペースは大きく落ちた。
5㎞ごとのスプリットが乱高下するなか、一度は遅れかけながらペースダウンに救われていた五島が30㎞手前で優勝争いから脱落、チェプキルイ、デスタ、佐藤、加世田、大森の5人に変わった先頭集団は30㎞を1時間41分12秒、この5㎞のスプリットは17分22秒と大幅に落としての通過となったがその直後、給水のために集団の前に出たチェプキルイが給水には失敗したものの上げたペースを維持すると、ここまで健闘していた大森が篩い落とされた。
前年には先頭のチェプキルイを共に追い掛けていた佐藤に突き放された33㎞からの急激な上り坂を加世田も乗り越え、4人の先頭集団はこの坂がありながら5㎞のスプリットを16分42秒と再び上げて35㎞を1時間57分54秒で通過した。
前回大会では佐藤がこの35㎞でチェプキルイに追い付きながら、再び突き放されていたが、今回隊列は4人の横並びとなり、相手の出方を探り合う状況となった。
膠着状態が続く中、残り5㎞を2時間5分25秒で通過し、残り4㎞を切ったところでチェプキルイがペースを上げて揺さぶりを掛ける。
この動きにはデスタ、佐藤、加世田も対応し、不発に終わったと思われたが、39㎞を過ぎると次第に加世田が遅れだした。
40kmを2時間14分58秒で通過すると、先に仕掛けて勝負に出た佐藤にチェプキルイも呼応してデスタを突放し、前年の1位、2位の二人の一騎打ちとなった。
引き離しにかかるチェプキルイに食い下がる佐藤、佐藤が並びかけるとそれを抑えるチェプキルイ、意地と意地とのぶつかり合い、激しいスパートと切り返しの応酬の末、バンテリンドームに入る直前でチェプキルイが追い縋る佐藤を振りほどき、2時間21分54秒でフィニッシュテープを切った。
その2秒後、佐藤がフィニッシュラインに飛び込むと、チェプキルイは佐藤の肩を抱き、二人は健闘を称え合った。

佐藤はチェプキルイに敗れるも、40㎞以降は世界基準の6分58秒
チェプキルイの40㎞以降の2.195㎞は6分56秒、名古屋ウィメンズマラソンでは2022年にR・チェプンゲティチ(ケニア)が2時間17分18秒の大会新で制した際に記録した6分56秒以来2度目の6分台で、そのチェプキルイとの死闘の中で6分58秒を叩き出した佐藤は、世界基準とも言える残り2.195㎞を6分台で走破した初の日本人選手となる隠れた偉業を成し遂げていた。
その歴史的な意義もさることながら、幾度となくスパートを被せられ、突き放されそうになってもその都度追い付き、また勝負を挑んでいった折れる事のない勝利への意思の強さが素晴らしく、敗れはしたものの、国内の女子選手が世界基準のレースに対応し、互角の勝負を演じてみせた事の持つ意味合いもまた大きいと言えるだろう。
2時間22分53秒で日本人選手2番手の4位となった加世田は、残り5㎞の地点では前年と比べても、他の選手と比べてもリズム良く走れているように感じられたが、ここで勝負に出る手はなかっただろうか。
前年からの成長も感じられたが、大きなチャンスも訪れていただけに、やや惜しまれるレースとなった。
32㎞まで優勝争いに加わった大森菜月は、2時間23分45秒とMGC出場資格標準記録の2時間23分30秒には届かなかったが大幅に自己記録を更新、幾度もマラソンの壁に跳ね返されながらも諦めず積み重ねてきた努力が一挙に開花の時を迎えた。
佐藤早也伽とは同い年、昨年7月のホクレンDC千歳大会の5000mで15分27秒27の自己ベストをマークするなどマラソンに軸足を据えて取り組む中でトラックスピードも上がって来ており、ここからが立命館大時代に逸材と騒がれた大森の真価のみせどころだ。
大森に続いたのは、第2ペーサーを担ったO・D・ニャボケ(ユニクロ)の刻む安定したペースに乗り、30㎞以降もリズムを崩さず、先頭集団から落ちてきた選手を拾い上げて2時間24分34秒で気付けば6位まで順位を押し上げていた信櫻空。
川﨑橘高を卒業後、5年間所属していたパナソニックを離れ、不退転の覚悟でプロランナーとして活動する道を選択したが、初マラソンでその道が誤りでなかったことを自らの力で証明してみせた。
1500mの自己ベストは4分15秒37、昨年には5000mの自己ベストを15分23秒82に更新とスピードがあり、今後の活躍が楽しみだ。
30㎞手前まで先頭集団に食らい付いた五島莉乃が2時間24分44で7位、単独走となってからは、持ち味の力強い腕の振りと腰の回転の連動が崩れてタイムを落としたが、MGC出場圏内に踏み留まってのフィニッシュとなった。
信櫻とともに第2集団からレースを進めた村上愛華(東京メトロ)も2時間25分7秒で日本人選手6番手の9位に飛び込みMGC出場権を獲得。
第2集団ではあったが常にペースメーカーのニャボケの直後でレースを進めた積極性は同じ東京メトロに所属する上杉真穂を彷彿させ、今後の飛躍への期待が膨らむ結果となった。
20㎞手前で先頭集団から遅れた樺沢和佳奈は2時間27分20秒でMGC出場権獲得はならず。
これは五島にも当て嵌るが、現時点ではマラソンを走り切るにはランニングフォームそのものに力みがあるように感じられた。
直近に走った実業団ハーフ、アジアクロスカントリー選手権の疲労の影響もあったかもしれない。
また、前田穂南、安藤友香、鈴木亜由子の実力者たちが20㎞までに優勝争いから次々に脱落していったが、こうした実績のある選手でもコンディションが整わなければ本来の力を発揮できないのがマラソンの厳しさなのだろう。
前田は腹痛もあったそうだが、パリオリンピック直前の故障のあと、ウエートトレーニングを取り入れて3㎏体重を増やした肉体改造が、まだ走りとマッチしていない印象も受けた。
最後に、ドーハ世界陸上で10000m代表の経験がある山ノ内みなみが2時間29分29秒でフィニッシュし、1988年にソウルオリンピック代表選考会として行われた大阪国際女子マラソンで宮原美佐子(旭化成)が2時間29分37秒で日本人選手として初めて2時間30分切りを果たして以降、200人目の達成者となったことにも触れておきたい。
こうした先人が道を拓いてきた歴史があってこそ、現在の国内女子マラソンがあり、今大会で佐藤早也伽が日本人選手として40㎞以降の2.195㎞で初めて7分台を切る6分58秒を記録したことにより、日本の女子マラソンはまた新たな時代を迎えたと言っても過言ではないだろう。
文/芝 笑翔
記事への感想お待ちしております! X もやっています。是非フォローおねがいします!(https://twitter.com/ATHLETE__news)
名古屋ウィメンズマラソン2026
上位30名
1)S・チェプキルイ(ケニア)2:21:54
2)佐藤早也伽(積水化学)2:21:56※MGC出場権獲得
3)A・デスタ(エチオピア)2:22:37
4)加世田梨花(ダイハツ)2:22:53※MGC出場権獲得
5)大森菜月(ダイハツ)2:23:45※MGC出場権獲得
6)信櫻 空(横浜市陸協)2:24:34※MGC出場権獲得
7)五島莉乃(資生堂)2:24:44※MGC出場権獲得
8)G・グレグソン(オーストラリア)2:25:06
9)村上愛華(東京メトロ)2:25:07※MGC出場権獲得
10)髙橋優菜(しまむら)2:25:58
11)北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)2:26:37
12)筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)2:26:45
13)樺沢和佳奈(三井住友海上)2:27:20
14)花野桃子(日立)2:28:55
15)山ノ内みなみ(しまむら)2:29:29
16)P・K・カムル(ルートインホテルズ/ケニア)2:29:58
17)安藤友香(しまむら)2:30:32
18)西川真由(スターツ)2:30:36
19)飛田凜香(第一生命グループ)2:30:51
20)村尾綾香(ダイハツ)2:30:57
21)前田穂南(天満屋)2:31:21
22)藤田正由加(ルートインホテルズ)2:31:50
23)鈴木亜由子(日本郵政グループ)2:33:28
24)棚池穂乃香(しまむら)2:36:13
25)竹山楓菜(センコー)2:36:31
26)太田琴菜(日本郵政グループ)2:38:39
27)光恒悠里(日立)2:40:50
28)小林日香莉(東北福祉大)2:42:39
29)古賀華実(埼玉医科大学グループ)2:43:23
30)澤畠朋美(埼玉陸協)2:44:38
※参考
女子マラソン日本人選手2時間30分切り達成順
1 宮原美佐子 (旭化成) 2:29:37 1988/01/31 大阪国際女子
2 小島和恵 (川鉄千葉) 2:29:23 1989/04/30 パリ
3 兵頭勝代 (旭化成) 2:29:36 1990/01/28 大阪国際女子
4 有森裕子 (リクルート) 2:28:01 1991/01/27 大阪国際女子
5 山下佐知子 (京セラ) 2:29:57 1991/08/25 東京世界陸上
6 小鴨由水 (ダイハツ) 2:26:26 1992/01/26 大阪国際女子
7 松野明美 (ニコニコドー) 2:27:02 1992/01/26 大阪国際女子
8 山本佳子 (ダイエー) 2:27:58 1992/01/26 大阪国際女子
9 浅利純子 (ダイハツ) 2:28:57 1992/01/26 大阪国際女子
10 渡辺なおみ (旭化成) 2:29:43 1992/01/26 大阪国際女子
11 岩下里美 (沖電気宮崎) 2:29:53 1992/01/26 大阪国際女子
12 安部友恵 (旭化成) 2:26:27 1993/01/31 大阪国際女子
13 浅井えり子 (日本電気HE) 2:28:22 1993/03/07 名古屋国際女子
14 吉田光代 (ダイハツ) 2:29:16 1993/04/25 パリ
15 谷川真理 (資生堂) 2:28:22 1993/11/21 東京国際女子
16 藤村信子 (ダイハツ) 2:26:09 1994/01/30 大阪国際女子
17 朝比奈三代子(旭化成) 2:27:51 1994/01/30 大阪国際女子
18 川口紀子 (スズキ) 2:28:08 1994/01/30 大阪国際女子
19 照沼由香 (エスビー食品) 2:28:26 1994/01/30 大阪国際女子
20 小松ゆかり (天満屋) 2:29:41 1995/03/12 名古屋国際女子
21 原万里子 (富士銀行) 2:28:50 1995/11/19 東京国際女子
22 吉田直美 (リクルート) 2:28:56 1995/11/19 東京国際女子
23 後藤郁代 (旭化成) 2:29:37 1995/11/19 東京国際女子
24 鈴木博美 (リクルート) 2:26:27 1996/01/28 大阪国際女子
25 盛山玲世 (芙蓉) 2:28:13 1996/03/10 大阪国際女子
26 真木 和 (ワコール) 2:27:32 1996/03/10 名古屋国際女子
27 伊藤真貴子 (第一生命) 2:28:14 1996/03/10 名古屋国際女子
28 野村洋子 (資生堂) 2:29:26 1997/01/26 大阪国際女子
29 松山暢子 (三田工業) 2:29:31 1997/01/26 大阪国際女子
30 飛瀬貴子 (京セラ) 2:29:37 1997/03/09 名古屋国際女子
31 市橋有里 (住友VISA) 2:29:50 1997/03/09 名古屋国際女子
32 小幡佳代子 (営団地下鉄) 2:27:27 1997/09/28 ベルリン
33 小川ミーナ (日立) 2:28:47 1998/01/25 大阪国際女子
34 市川良子 (JAL) 2:29:29 1998/01/25 大阪国際女子
35 高橋尚子 (積水化学) 2:25:48 1998/03/08 名古屋国際女子
36 弘山晴美 (資生堂) 2:28:12 1998/03/08 名古屋国際女子
37 甲斐智子 (京セラ) 2:28:13 1998/03/08 名古屋国際女子
38 山内美根子 (資生堂) 2:29:32 1998/03/08 名古屋国際女子
39 矢田多美 (ダイワハウス) 2:29:45 1998/04/05 パリ
40 山口衛里 (天満屋) 2:27:36 1998/08/30 北海道
41 藤川亜希 (ラララ) 2:27:42 1999/01/31 大阪国際女子
42 寺内多恵子 (資生堂) 2:28:10 1999/01/31 大阪国際女子
43 市河麻由美 (三井海上) 2:27:57 1999/03/14 名古屋国際女子
44 千葉真子 (旭化成) 2:29:00 1999/11/21 東京国際女子
45 下司則子 (九電工) 2:29:23 2000/01/30 大阪国際女子
46 土佐礼子 (三井海上) 2:24:36 2000/03/12 名古屋国際女子
47 大南敬美 (東海銀行) 2:26:58 2000/03/12 名古屋国際女子
48 麓みどり (デオデオ) 2:27:55 2000/03/12 名古屋国際女子
49 大南博美 (東海銀行) 2:28:32 2000/03/12 名古屋国際女子
50 堀江知佳 (積水化学) 2:29:12 2000/04/09 長野
51 松尾和美 (天満屋) 2:26:15 2000/09/10 ベルリン
52 五十嵐ひろみ(ホクレン) 2:29:39 2000/09/10 ベルリン
53 片岡純子 (富士銀行) 2:28:20 2000/11/19 東京国際女子
54 渋井陽子 (三井海上) 2:23:11 2001/01/28 大阪国際女子
55 松岡理恵 (天満屋) 2:27:50 2001/01/28 大阪国際女子
56 岡本幸子 (沖電気宮崎) 2:26:21 2001/03/11 名古屋国際女子
57 永山育美 (デンソー) 2:27:44 2001/03/11 名古屋国際女子
58 坂下奈穂美 (三井海上) 2:28:09 2001/03/11 名古屋国際女子
59 小出正子 (積水化学) 2:28:28 2001/04/22 ロンドン
60 赤木純子 (積水化学) 2:28:13 2001/11/18 東京国際女子
61 岡本治子 (ノーリツ) 2:27:01 2002/01/27 大阪国際女子
62 北島良子 (富士銀行) 2:29:20 2002/01/27 大阪国際女子
63 野口みずき (グローバリー) 2:25:35 2002/03/10 名古屋国際女子
64 田中めぐみ (あさひ銀行) 2:28:10 2002/03/10 名古屋国際女子
65 田中千洋 (トクセンAC) 2:29:30 2002/03/10 名古屋国際女子
66 吉松久恵 (テレビ朝日) 2:28:49 2002/08/25 北海道
67 坂本直子 (天満屋) 2:21:51 2003/01/26 大阪国際女子
68 小崎まり (ノーリツ) 2:23:30 2003/01/26 大阪国際女子
69 嶋原清子 (資生堂) 2:28:17 2003/02/11 勝田
70 萩原梨咲 (第一生命) 2:28:14 2003/03/09 名古屋国際女子
71 天羽恵梨 (天満屋) 2:28:57 2003/03/09 名古屋国際女子
72 橋本康子 (サミー) 2:29:37 2003/03/09 名古屋国際女子
73 那須川瑞穂 (アルゼ) 2:29:49 2004/01/25 大阪国際女子
74 大山美樹 (三井住友海上) 2:27:58 2004/03/14 名古屋国際女子
75 田上麻衣 (ユニクロ) 2:29:43 2004/08/29 北海道
76 早川英里 (アミノバイタルAC)2:28:11 2004/12/12 ホノルル
77 原裕美子 (京セラ) 2:24:19 2005/03/13 名古屋国際女子
78 小川清美 (京セラ) 2:26:02 2005/03/13 名古屋国際女子
79 山崎智恵子 (天満屋) 2:27:22 2005/03/13 名古屋国際女子
80 坂田昌美 (京セラ) 2:27:13 2006/01/29 大阪国際女子
81 森本 友 (天満屋) 2:27:46 2006/01/29 大阪国際女子
82 奥永美香 (九電工) 2:29:56 2006/01/29 大阪国際女子
83 町田祐子 (日本ケミコン) 2:29:48 2006/03/12 名古屋国際女子
84 林明佑美 (十八銀行) 2:29:59 2006/03/12 名古屋国際女子
85 尾崎朱美 (資生堂) 2:28:51 2006/11/19 東京国際女子
86 加納由理 (資生堂) 2:24:43 2007/01/28 大阪国際女子
87 大平美樹 (三井住友海上) 2:29:34 2007/03/11 名古屋国際女子
88 扇まどか (十八銀行) 2:26:55 2008/01/27 大阪国際女子
89 中山亜弓 (ヤマダ電機) 2:28:50 2008/01/27 大阪国際女子
90 安藤美由紀 (第一生命) 2:29:07 2008/01/27 大阪国際女子
91 大越一恵 (ダイハツ) 2:29:31 2008/01/27 大阪国際女子
92 中村友梨香 (天満屋) 2:25:51 2008/03/09 名古屋国際女子
93 尾崎好美 (第一生命) 2:26:19 2008/03/09 名古屋国際女子
94 平田裕美 (資生堂) 2:29:23 2008/03/09 名古屋国際女子
95 西尾麻耶 (九電工) 2:29:34 2008/03/09 名古屋国際女子
96 赤羽有紀子 (ホクレン) 2:25:40 2009/01/25 大阪国際女子
97 藤永佳子 (資生堂) 2:28:13 2009/03/08 名古屋国際女子
98 藤田真弓 (十八銀行) 2:29:56 2009/03/08 名古屋国際女子
99 佐伯由香里 (アルゼAC) 2:28:55 2009/03/22 東京
100 木崎良子 (ダイハツ) 2:27:34 2010/01/31 大阪国際女子
101 野尻あずさ (第一生命) 2:29:12 2010/01/31 大阪国際女子
102 伊藤 舞 (大塚製薬) 2:29:13 2010/03/14 名古屋国際女子
103 脇田 茜 (豊田自動織機) 2:29:54 2010/03/14 名古屋国際女子
104 吉田香織 (アミノバイタルAC)2:29:45 2010/10/10 シカゴ
105 中里麗美 (ダイハツ) 2:24:29 2011/02/20 横浜国際女子
106 永尾 薫 (ユニバーサル) 2:26:58 2011/02/20 横浜国際女子
107 樋口紀子 (ワコール) 2:28:49 2011/02/27 東京
108 松岡範子 (スズキ浜松AC) 2:26:54 2011/04/17 ロンドンマラソン
109 大久保絵里 (アミノバイタルAC)2:28:49 2011/09/25 ベルリン
110 重友梨佐 (天満屋) 2:23:23 2012/01/29 大阪国際女子
111 鈴木澄子 (ホクレン) 2:29:25 2012/02/26 東京
112 宮内洋子 (京セラ) 2:26:23 2012/03/11 名古屋ウィメンズ
113 勝又美咲 (第一生命) 2:28:01 2012/03/11 名古屋ウィメンズ
114 渡邊裕子 (エディオン) 2:29:20 2012/03/11 名古屋ウィメンズ
115 福士加代子 (ワコール) 2:24:21 2013/01/27 大阪国際女子
116 前田彩里 (佛教大) 2:26:46 2014/01/26 大阪国際女子
117 田中智美 (第一生命) 2:26:05 2014/03/09 名古屋ウィメンズ
118 堀江美里 (ノーリツ) 2:27:57 2014/03/09 名古屋ウィメンズ
119 加藤麻美 (パナソニック) 2.29:08 2014/03/09 名古屋ウィメンズ
120 岩出玲亜 (ノーリツ) 2:27:21 2014/11/16 横浜国際女子
121 城戸智恵子 (キャノンAC九州) 2:29:08 2015/01/25 大阪国際女子
122 新宅里香 (しまむら) 2:29:27 2015/01/25 大阪国際女子
123 竹中理沙 (資生堂) 2:28:09 2015/03/08 名古屋ウィメンズ
124 野上恵子 (十八銀行) 2:28:19 2015/03/08 名古屋ウィメンズ
125 小原 怜 (天満屋) 2:23:20 2016/03/13 名古屋ウィメンズ
126 清田真央 (スズキ浜松AC) 2:24:32 2016/03/13 名古屋ウィメンズ
127 桑原 彩 (積水化学) 2:25:09 2016/03/13 名古屋ウィメンズ
128 竹地志帆 (ヤマダ電機) 2:25:29 2016/03/13 名古屋ウィメンズ
129 沼田未知 (豊田自動織機) 2:27:27 2016/03/13 名古屋ウィメンズ
130 田中華絵 (第一生命グループ) 2:26:19 2017/01/29 大阪国際女子
131 藤本彩夏 (京セラ) 2:27:08 2017/02/26 東京
132 安藤友香 (スズキ浜松AC) 2:21:36 2017/03/12 名古屋ウィメンズ
133 石井寿美 (ヤマダ電機) 2:27:35 2017/03/12 名古屋ウィメンズ
134 下門美春 (しまむら) 2:27:54 2017/03/12 名古屋ウィメンズ
135 宇都宮亜衣 (宮崎銀行) 2:28:52 2017/03/12 名古屋ウィメンズ
136 前田穂南 (天満屋) 2:28:48 2017/08/27 北海道マラソン
137 加藤 岬 (九電工) 2:28:12 2017/12/17 防府読売
138 松田瑞生 (ダイハツ) 2:22:44 2018/01/28 大阪国際女子
139 関根花観 (日本郵政グループ) 2:23:07 2018/03/11 名古屋ウィメンズ
140 土井友里永 (富士通) 2:29:49 2018/03/11 名古屋ウィメンズ
141 高島由香 (資生堂) 2:26:13 2018/04/08 パリ
142 鈴木亜由子 (日本郵政グループ) 2:28:32 2018/08/26 北海道
143 上原美幸 (第一生命グループ) 2:25:46 2018/09/16 ベルリン
144 今田麻里絵 (岩谷産業) 2:29:35 2018/12/09 さいたま国際
145 中野円花 (ノーリツ) 2:27:39 2019/01/27 大阪国際女子
146 阿部有香里 (しまむら) 2:28:02 2019/01/27 大阪国際女子
147 大森菜月 (ダイハツ) 2:29:15 2019/01/27 大阪国際女子
148 一山麻緒 (ワコール) 2:24:33 2019/03/03 東京
149 谷本観月 (天満屋) 2:25:28 2019/03/10 名古屋ウィメンズ
150 池満綾乃 (鹿児島銀行) 2:26:07 2019/03/10 名古屋ウィメンズ
151 上杉真穂 (スターツ) 2:28:02 2019/03/10 名古屋ウィメンズ
152 細田あい (ダイハツ) 2:29:27 2019/03/10 名古屋ウィメンズ
153 山口 遥 (AC・KITA) 2:27:39 2019/11/17 神戸
154 井上彩花 (大塚製薬) 2:27:54 2020/01/26 大阪国際女子
155 兼重志帆 (GRlab関東) 2:28:51 2020/01/26 大阪国際女子
156 西田美咲 (エディオン) 2:28:51 2020/01/26 大阪国際女子
157 佐藤早也伽 (積水化学) 2:23:27 2020/03/08 名古屋ウィメンズ
158 本田絵里香 (肥後銀行) 2:29:51 2020/03/08 名古屋ウィメンズ
159 赤坂よもぎ (スターツ) 2:29:21 2020/12/20 防府読売
160 萩原歩美 (豊田自動織機) 2:26:15 2021/01/31 大阪国際女子
161 和久夢来 (ユニバーサル) 2:26:42 2021/01/31 大阪国際女子
162 松田杏奈 (京セラ) 2:29:52 2021/01/31 大阪国際女子
163 松下菜摘 (天満屋) 2:26:26 2021/03/14 名古屋ウィメンズ
164 池田千晴 (日立) 2:27:39 2021/03/14 名古屋ウィメンズ
165 福良郁美 (大塚製薬) 2:28:31 2021/03/14 名古屋ウィメンズ
166 竹本香奈子 (ダイハツ) 2:28:40 2021/03/14 名古屋ウィメンズ
167 足立由真 (京セラ) 2:29:00 2021/03/14 名古屋ウィメンズ
168 川内理江 (大塚製薬) 2:25:35 2022/01/30 大阪国際女子
169 新谷仁美 (積水化学) 2:21:17 2022/03/06 東京
170 森田香織 (パナソニック) 2:27:38 2022/03/06 東京
171 加世田梨花 (ダイハツ) 2:28:29 2022/03/06 東京
172 鈴木優花 (大東文化大) 2:25:02 2022/03/13 名古屋ウィメンズ
173 太田琴菜 (日本郵政グループ) 2:25:56 2022/03/13 名古屋ウィメンズ
174 大西ひかり (日本郵政グループ) 2:28:56 2022/03/13 名古屋ウィメンズ
175 吉川侑美 (ユニクロ) 2:25:20 2023/01/29 大阪国際女子
176 大東優奈 (天満屋) 2:26:09 2023/01/29 大阪国際女子
177 竹山楓菜 (センコー) 2:29:20 2023/01/29 大阪国際女子
178 棚池穂乃香 (大塚製薬) 2:29:45 2023/01/29 大阪国際女子
179 渡邉桃子 (天満屋) 2:23:08 2023/02/26 大阪
180 唐沢ゆり (九電工) 2:27:27 2023/02/26 大阪
181 筒井咲帆 (ヤマダHD) 2:28:45 2023/03/06 名古屋ウィメンズ
182 西川真由 (スターツ) 2:27:13 2024/01/28 大阪国際女子
183 小林香菜 (前橋市陸協) 2:29:44 2024/01/28 大阪国際女子
184 川村 楓 (岩谷産業) 2:25:44 2024/02/25 大阪
185 朝比奈亜妃乃(センコー) 2:28:59 2024/03/10 名古屋ウィメンズ
186 光恒悠里 (十八親和銀行) 2:29:49 2024/03/10 名古屋ウィメンズ
187 中村優希 (パナソニック) 2:24:22 2024/07/07 ゴールドコースト
188 伊澤菜々花 (スターツ) 2:29:28 2025/01/26 大阪国際女子
189 五島莉乃 (資生堂) 2:26:08 2025/03/09 大阪国際女子
190 和田有菜 (日本郵政グループ) 2:28:39 2025/03/09 大阪国際女子
191 西村美月 (天満屋) 2:25:54 2025/12/07 防府読売
192 森田歩実 (東京メトロ) 2:26:48 2025/12/07 防府読売
193 矢田みくに (エディオン) 2:19:57 2026/01/25 大阪国際女子
194 信櫻 空 (横浜市陸協) 2:24:34 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
195 村上愛華 (東京メトロ) 2:25:07 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
196 髙橋優菜 (しまむら) 2:25:58 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
197 北川星瑠 (ユニバーサル) 2:26:37 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
198 樺沢和佳奈 (三井住友海上) 2:27:20 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
199 花野桃子 (日立) 2:28:55 2026/03/08 名古屋ウィメンズ
200 山ノ内みなみ(しまむら) 2:29:29 2026/03/08 名古屋ウィメンズ