第34回金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会
本年度の日本グランプリシリーズの開幕戦、第34回金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会が4月11日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われた。
東京世界選手権の男子3000m障害8位入賞の三浦龍司(SUBARU)や10000mの日本記録保持者の塩尻和也(富士通)の出場で注目された男子5000mタイムレース4組は、早稲田大をこの春卒業しSGホールディングス入社1年目の山口智規が13分16秒38で日本勢トップの4着に入った。
序盤はスローペースを嫌った塩尻がレースを引っ張り、二番手に山口が付け、三浦や有力ケニア人選手たちは集団の中ほどに控える展開となり、2000m手前で塩尻のペースが落ちてくると、E・マル(トヨタ紡織)、K・キプラガット(愛三工業)が塩尻に代わってペースを上げ、山口も二人に食らい付いた。
残り3周となってマル、キプラガット、山口の3人に、S・キプロノ(黒崎播磨)、城西大から埼玉医科大学グループに進んだV・キムタイの二人が追い付き、先頭集団は5人に。
先頭に立っていたキプラガットのペースが上がらなくなった残り2周のバックストレート、マルや後方から追い付いてきたキプロノ、キムタイが脚を溜めるなか、若干押し出され気味となった山口は敢然と勝負を仕掛けてラスト1周、マル、キプロノの満を持したバックストレートでのスパートに食い下がったが突き放され、フィニッシュ手前ではキムタイにも捉えられたが、ケニア人実業団選手と互角の勝負を演じての自己ベストで、今シーズンの更なる成長に期待を抱かせた。
序盤にレースを引っ張らされた塩尻は、一時は最後方から数えて三番手まで順位を下げたが、その後じわじわと順位を上げ、13分38秒21の14着でフィニッシュ、三浦はレースの流れに乗れず13分45秒10の18着に終わり、例年のこの時期と比較するとやや仕上がりの遅れを感じさせた。
男子800mタイムレースは松本純弥(成洋産業)が1分46秒70の大会新記録で2組1着となり総合優勝。
1分46秒に設定されたウェーブライトの点滅の通りにレースを引っ張ったペースメーカーの瀬戸口大地(熊本陸協)を追って、2周目のバックストレート入り口から一気にペースアップ、400mの自己ベスト46秒76を誇る爆発的なスプリントで後続を引き離し、ラストはやや動きが止まり1分46秒切りはならなかったものの、2月に行われたパーストラッククラシックで記録した自己ベストの1分46秒37に続く1分46秒台で、この冬に敢行したオーストラリアでのトレーニングの成果を示し、優勝インタビューではアジア大会代表への意欲も滲ませた。

この大会後にアメリカに拠点を移す佐藤圭汰(京都陸協)の出場で注目された男子1500mタイムレースは、3分40秒15で4組1着となった森田佳祐(SUBARU)が前年に続く連覇を達成。
見た目以上に風の影響があったようで3分40秒台での決着となったが、激しい競り合いを演じた3分36秒01の韓国記録を持つイ・ジェウンを最後の直線で振り切り、山梨学院高を卒業し、西鉄所属となったF・ムティアニの追撃も抑え切り、勝負強さを見せつけ、レース後に今季の目標を尋ねられると3分37秒36の自己記録と河村一輝が2021年に記録した3分35秒42の日本記録を更新してのアジア大会代表と高らかに宣言した。
佐藤圭汰はラスト1周の上位争いに加わる事が出来ず、3分43秒19で14位だった。
三浦龍司が5000mに回った男子3000m障害決勝は、パリオリンピック代表の青木涼真(Honda)、昨年8月にベルギーで日本歴代5位の8分19秒54をマークした新家裕太郎(愛三工業)を抑え、小原響(GMOインターネットグループ)が8分26秒24で制した。
小原は昨年6月にアメリカ・ポートランドで8分22秒64の自己記録をマークし、勢いに乗って臨んだ東京世界陸上選考会の日本選手権で転倒するアクシデントに見舞われたが、その分も思い入れが強いものと思われるアジア大会代表へ向け、幸先の良いスタートを切った。
男子10000m決勝はペースメーカーのいないレースとなったが、4000m過ぎに集団から抜け出した楠岡由浩がそのまま押し切り、28分17秒66で圧勝。また27分28秒13のエントリー選手中最速の自己記録を有していた小林歩(SUBARU)は、28分44秒24で2着に入った服部弾馬(NTT西日本)に続く、28分49秒30の3着でのフィニッシュとなった。

女子のグランプリ種目では、昨年の東京世界陸上のマラソンで7位入賞を果たした小林香菜(大塚製薬)に注目が集まったが33分30秒71の5着、4月26日に行われるぎふ清流ハーフマラソンにエントリーしているため、無理をしないレースとなったが、大事に育てて行きたいという陣営の方針も有るのだろう。
序盤からハイペースで独走したO・D・ニャボケ(ユニクロ)が30分56秒46の自己ベストで圧勝、市田美咲(ユニクロ)が32分39秒80で日本人選手トップの2着に入った。
本年度の日本グランプリシリーズ最初の決勝種目となった800mタイムレースでは、2分3秒21で2組1着となったN・モンゴメリ(アメリカ)が優勝、勝くるみ(筑波大)が2分4秒59で日本人選手トップの2位となり、昨年8月にスイスで日本歴代4位となる2分1秒01を記録した塩見綾乃(岩谷産業)は、ペースメーカーを担ったヒリアー紗璃苗(わらべや日洋)の背後にピタリと付き、1周目を59秒台で入る塩見らしいレースを見せたものの、最終コーナーの手前で動きが鈍り、直線では勝と、2分5秒01で3位となった高校時代からのライバルの川田朱夏(ニコニコのり)に捉えられ、2分5秒71で4位だった。
女子1500mタイムレースでも、昨年の東京世界陸上代表の木村友香(積水化学)が、ペースメーカーの道下美槻(積水化学)の刻む4分7秒設定のウェーブライトの前を行くハイペースに果敢に食らい付いて行ったが、残り1周で力尽き、4分20秒21で2組8着、全体10位に留まった。
優勝は4分8秒51で2組1着のT・ムッソーニ(ダイソー)、4分14秒69で2組3着に粘った康本花梨(スターツ)が日本人選手の最上位となった。

女子3000m障害は24.5℃とこの日最も気温の上がった時間帯に行われたなか、昨年の日本選手権優勝の西山未奈美(三井住友海上)が9分33秒に設定されたウェーブライトにペースを合わせ序盤から独走、後半はペースを落としたが9分52秒69で優勝、後半順位を押し上げた西出優月(ダイハツ)が10分4秒94で2着に入り、前半に西山を2番手で追い掛けた高校生のシュブルチェック アンナは終盤に脚色が鈍り、10分23秒85で4着だった。
3組で争われた女子5000mタイムレースは最終組で倉敷高を卒業し、ニトリの所属となったばかりのJ・ジェプコエチが14分44秒03の大会新記録を叩き出して優勝、日本人選手トップは世界クロカン代表となった川口桃佳(ユニクロ)の15分33秒29の9位と、8位までを占めたケニア人実業団選手との力の差を感じさせる結果となった。
第74回兵庫リレーカーニバル
4月18日、19日には今年で74回を数える兵庫リレーカーニバルが神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われた。

グランプリ種目は大会二日目の19日に実施され、昨年の東京世界陸上で決勝進出を果たし、10位と健闘した瀬古優斗(ヤマダホールディングス)の出場が注目された男子走高跳では、その瀬古が2m05をクリアしたあと右足首の痛みのため以降の試技を棄権、東海大を経てセンコーに入社し3年目の坂井宏和が、自己記録の2m21を4㎝上回る2m25をクリアして日本グランプリシリーズ初制覇、同時に2m24のアジア大会派遣設定も突破した。
坂井は2月にヨーロッパで行われたWA室内ツアーで2m30を跳んでいる長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、真野友博(クラフティア)に続き、東京世界陸上8位入賞の赤松諒一(SEIBU PRINCE)、今大会では万全のコンディションではなかった瀬古に先駆けての同種目3人目のアジア大会派遣設定記録突破者となり、ハイレベルな代表争いに割って入ってきた。
女子走幅跳は、6m97の日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)が6m26(+0.7)の3位に留まり、コロナ禍で中止となった2020年大会を挟み、2019年大会から継続していた連覇は六で止まった。
自身初めて6m50オーバーを記録した2021年から日本記録を樹立した2023年にかけては、1回目の試技から6m50を越えるビッグジャンプを見せる事もしばしばだった秦だが、この日の1回目は5m89(+2.4)と好調時には程遠く、6回目の跳躍で6m26と追い上げたが、優勝には届かなかった。
7mジャンプ実現のために着手した助走と踏切の改造が思うように結果に結びつかず試練を迎えているが、何とか乗り越えて欲しい。
秦の七連覇を阻止したのは1回目の跳躍で6m37(+1.6)を記録した昨年の日本選手権優勝の髙良彩花(JAL)。
その後記録を伸ばせなかったのは少し勿体なかったが、5回目にも6m35(+1.1)と安定した跳躍を見せ、今後に手応えを得られるシーズンスタートとなった。
また、1回目に6m27(+2.0)を記録した木村美海(四国大AC)が秦を1㎝抑え2位に入った。
上田百寧(ゼンリン)、武本紗栄(オリコ)の東京世界陸上代表対決となった女子やり投は、大会新記録の59m68を投じた武本に軍配。
上田は57m21に留まって2位、前日に行われた一般・高校女子やり投げを54m85の大会新記録で制した西村莉子(三菱電機)が56m45で3位に食い込んだ。

また、男子砲丸投では昨年の日本選手権を制した森下大地(関彰商事)が18m67の自己ベストで、この日18m01を記録した19m09の日本記録を持つ奥村仁志(センコー)を上回り大会三連覇を阻止、女子棒高跳は大坂谷明里(愛媛県競技力向上対策本部)が4m24の自己ベストで日本グランプリシリーズ初優勝、女子砲丸投げは大迫晴香(染めQ)が15m58で、男子やり投げは5月に韓国の木浦で行われるアジア投擲選手権代表に選ばれている相原大聖(宮崎県スポーツ協会)が75m73でそれぞれ制した。
トラック種目では男女の800mがグランプリ種目として行われ男子は四方悠瑚(4DIRECTIONS)が1分47秒70で2022年大会以来4年ぶりに優勝、女子は川田朱夏(ニコニコのり)が2分6秒11で昨年の大会に続く連覇を果たした。
なお、大会初日に行われた非グランプリ種目の女子アシックスチャレンジ5000mでは、前週の金栗記念の3000m障害で2位に入った西出優月が切れ味鋭いラストスプリントで先行したJ・ニョカビを差し切り15分44秒03で1着、男子アシックスチャレンジ10000mでは名取燎太(コニカミノルタ)が28分49秒74で1着となっている。
文/芝 笑翔
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金栗記念、兵庫リレーカーニバルのグランプリ種目と、主な一般種目の結果は次の通り
4月11日
第34回金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会
グランプリ女子800mタイムレース総合上位8名
1)N・モンゴメリ(アメリカ)2:03.21
2)勝くるみ(筑波大)2:04.59
3)川田朱夏(ニコニコのり)2:05.01
4)塩見綾乃(岩谷産業)2:05.71
5)亀井咲里(京都教育大)2:06.80
6)森 千莉(至学館大)2:07.43
※ここまで2組
7)山田はな(わらべや日洋)2:07.68※1組1着
8)平野里歩(環太平洋大)2:07.83※2組7着
グランプリ男子800mタイムレース総合上位8名
1)松本純弥(成洋産業)1:46.70
2)山鹿快琉(育英大)1:47.57
3)盛耕太朗(東海学園大)1:47.76
4)四方悠瑚(4DIRECTIONS)1:47.97
5)東 秀太(富士山GX)1:48.17
※ここまで2組
6)萬野七樹(関西大)1:48.23※1組1着
7)岡村颯太(鹿屋体育大)1:48.74※2組6着
※以上の上位7名が大会新
8)山﨑 優希(KAGOTANI)1:49.13※1組2着
グランプリ女子3000m障害決勝
1)西山未奈美(三井住友海上)9:52.69
2)西出優月(ダイハツ)10:04.94
3)小池彩加(デンソー)10:14.38
4)シュブルチェック アンナ(牛久高)10:23.85
5)ジョ ハリム(韓国)10:28.73
6)日吉鈴菜(ノーリツ)10:29.19
7)小林舞香(ワコール)10:31.16
8)白濵桜花(環太平洋大)10:31.75
グランプリ男子3000m障害決勝
1)小原 響(GMOインターネットグループ)8:26.24
2)青木涼真(Honda)8:26.90
3)新家裕太郎(愛三工業)8:29.92
4)谷口辰煕(NTN)8:32.41
5)砂田晟弥(SUBARU)8:33.58
6)村尾雄己(NTT西日本)8:34.18
7)佐藤 颯(富士山GX)8:35.05
8)パク ウォンビン(韓国)8:40.37
グランプリ女子1500mタイムレース総合上位20名
1)T・ムッソーニ(ダイソー)4:08.51
2)エカラレ・マーガレット(豊田自動織機)4:09.83
3)康本花梨(スターツ)4:14.69
4)J・ニョカビ(デンソー)4:15.34
※ここまで2組
5)M・ジェリ(仙台育英高)4:15.39※1組1着
6)相場茉奈(大東文化大)4:16.55※1組2着
7)田島愛理(順天堂大)4:16.84※2組5着
8)木田美緒莉(順天堂大)4:18.37※2組6着
9)パク ナヨン(韓国)4:19.57※2組7着
10)木村友香(積水化学)4:20.21※2組8着
11)小山愛結(岩谷産業)4:20.46※1組3着
12)出水田眞紀(Daiichi Life)4:20.58※2組9着
13)卜部 蘭(積水化学)4:21.89※2組10着
14)正司瑠奈(資生堂)4:22.74※2組11着
15)田中柚良(筑波大)4:23.51※1組4着
16)立石里央菜(城東高)4:23.52※1組5着
17)小林望迪(東北福祉大)4:23.91※1組6着
18)堀田佳奈(鹿児島銀行)4:24.48※1組7着
19)橋本奈津(ユニバーサルエンターテインメント)4:24.75※1組8着
20)黒田六花(仙台育英高)4:24.79※2組12着
グランプリ男子1500mタイムレース 総合上位20名
1)森田佳祐(SUBARU)3:40.15
2)F・ムティアニ(西鉄)3:40.35
3)イ ジェウン(大韓民国)3:40.57
4)中川拓海(順天堂大)3:41.18
5)館澤亨次(SGホールディングス)3:41.58
6)遠藤日向(住友電工)3:41.67
7)大場崇義(城西大)3:41.91
8)千守倫央(大塚製薬)3:41.94
9)パク ジョンハク(韓国)3:42.27
10)才記壮人(富士山GX)3:42.29
11)青木龍翔(立教大)3:43.11
12)佐藤圭汰(京都陸協)3:43.19
13)河村一輝(トーエネック)3:43.24
14)鈴木景仁(富士山GX)3:43.49
※ここまで4組
15)水野颯也(立命館大)3:43.66※3組1着
16)塩原 匠(富士山GX)3:43.99※4組15着
17)岩下和史(早稲田大)3:44.26※3組2着
18)簡子傑(中央大/台湾)3:44.96※3組3着
19)成沢翔英(慶應義塾大)3:45.03※3組4着
20)中野倫希(トーエネック)3:45.25※4組16着
以降の主な選手
22)新妻遼己(早稲田大)3:45.52※4組17着
23)中村晃斗(志學館大)3:45.83※3組6着
39)松枝博輝(富士通)3:49.55※4組18着
グランプリ女子5000mタイムレース上位8名
1)J・ジェプコエチ(ニトリ)14:44.03※大会新
2)J・ニーヴァ(パナソニック)14:50.57※大会新
3)L・ドゥータ(愛媛銀行)14:59.87※大会新
4)A・ムカリ(京セラ)15:04.58
5)C・Y・ジェプチルチル(肥後銀行)15:11.28
6)E・ムソニ(ニトリ)15:12.14
7)カマウ・タビタジェリ(三井住友海上)15:25.39
8)C・カドゴ(埼玉医科大グループ)15:25.89
9)川口桃佳(ユニクロ)15:33.29
10)下田平渚(TOTO)15:38.28
11)中後心晴(Daiichi Life)15:39.17
12)本間 香(城西大)15:44.08
13)W・E・ワンブイ(スターツ)15:49.37
14)尾方唯莉(京セラ)15:49.66
15)鈴木杏奈(しまむら)15:51.48
※ここまで3組
16)平井見季(ユニクロ)15:52.25※2組1着
17)佐々木梨七(積水化学)15:55.16※3組16着
18)伊澤菜々花(スターツ)15:56.29※3組17着
19)矢野栞理(肥後銀行)15:57.12※2組2着
20)キム ユジン(韓国)16:04.69※3組18着
以降の主な選手
23)上杉真穂(東京メトロ)16:05.84※3組19着
26)楠 莉奈(積水化学)16:08.56※2組6着
グランプリ女子10000m決勝
1)O・D・ニャボケ(ユニクロ)30:56.46
2)市田美咲(ユニクロ)32:39.80
3)川村 楓(岩谷産業)32:50.48
4)逸木和香菜(クラフティア)32:58.76
5)小林香菜(大塚製薬)33:30.71
6)若井莉央(ワコール)33:54.25
7)佐藤千紘(岩谷産業)34:07.26
8)山ノ内みなみ(しまむら)34:33.58
※出場8名
グランプリ男子10000m決勝
1)楠岡由浩(帝京大)28:17.66
2)服部弾馬(NTT西日本)28:44.24
3)小林 歩(SUBARU)28:49.30
4)河合代二(トーエネック)29:06.80
5)服部勇馬(トヨタ自動車)29:11.88
6)伊藤大志(NTT西日本)29:26.44
7)湊谷春紀(NTT西日本)29:35.91
8)児玉真輝(GMOインターネットグループ)29:49.47
※出場8名
グランプリ男子5000m上位8名
1)E・マル(トヨタ紡織)13:14.06
2)S・キプロノ(黒崎播磨)13:14.29
3)V・キムタイ(埼玉医科大グループ)13:15.68
4)山口智規(SGホールディングス)13:16.38
5)K・キプラガット(愛三工業)13:18.18
※ここまで4組
6)F・キモルウォ(黒崎播磨)13:19.59※3組1着
7)鈴木琉胤(早稲田大)13:20.64※4組6着
8)A・ベット(東京国際大)13:22.48※3組2着
同日本人選手上位20名
4)山口智規(SGホールディングス)13:16.38※4組4着
7)鈴木琉胤(早稲田大)13:20.64※4組6着
9)増子陽太(早稲田大)13:22.87※4組7着
13)吉居大和(トヨタ自動車)13:23.92※4組8着
19)藤田大智(中央大)13:28.93※3組8着
20)小池莉希(創価大)13:29.09※3組9着
21)伊豫田達弥(富士通)13:29.64※3組10着
23)西澤侑真(トヨタ紡織)13:35.58※4組13着
26)松並昂勢(黒崎播磨)13:37.29※2組3着
27)塩尻和也(富士通)13:38.21※4組14着
28)荻久保寛也(ひらまつ病院)13:40.58※4組15着
29)川瀬翔矢(NTN)13:40.61※4組16着
31)西川雄一朗(住友電工)13:42.73※4組17着
32)市田 孝(旭化成)13:43.13※2組5着
33)井手翔琉(黒崎播磨)13:43.19※2組6着
34)吉岡遼人(三菱重工)13:43.24※2組7着
36)三浦龍司(SUBARU)13:45.10※4組18着
39)岡原仁志(中電工)13:48.05※1組1着
40)綱島辰弥(YKK)13:48.93※3組11着
41)福谷颯太(黒崎播磨)13:51.15※1組2着
以降の主な選手
44)吉田 星(東海大札幌高)13:53.49※3組12着
45)稲垣翔馴(洛南高)13:53.60※1組5着
46)本田桜二郎(早稲田大)13:56.16※2組11着
47)小袖英(Honda)13:56.18※3組13着
61)山下一貴(三菱重工)14:08.18
66)古賀淳紫(安川電機)14:12.55※3組17着
4月18日
第74回兵庫リレーカーニバル 初日
女子一般高校 やり投決勝(非グランプリ)
1)西村莉子(三菱電機)54m85※大会新
アシックスチャレンジ女子5000m 上位8名
1)西出優月(ダイハツ)15:44.03
2)J・ニョカビ(デンソー)15:46.18
3)逸見亜優(豊田自動織機)15:56.32
4)清水里名(ノーリツ)15:58.64
5)北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)16:00.09
6)八木美羽(岩谷産業)16:02.03
7)橋本奈津(ユニバーサルエンターテインメント)16:08.57
8)尾崎 光(シスメックス)16:08.84
アシックスチャレンジ男子10000m
1)名取燎太(コニカミノルタ)28:49.74
2)細森大輔(YKK)28:50.86
3)柴田大輝(富士山GX)28:58.50
4)星 岳(コニカミノルタ)29:21.30
5)延藤 潤(マツダ)29:30.74
6)救仁郷弓揮(新電元工業)29:39.85
7)柏木優希(立命館大)29:57.44
8)井上亮真(中電工)30:41.83
※出場8名
4月19日
第74回兵庫リレーカーニバル 二日目
男子グランプリ砲丸投決勝
1)森下大地(関彰商事)18m67
2)奥村仁志(センコー)18m01
3)泊 瑶平(環太平洋大)17m35
4)稻福 颯(坂口捺染)17m19
5)佐野拓人(びわこ成蹊AC)16m96
※出場5名
女子グランプリ砲丸投決勝
1)大迫晴香(染めQ)15m58
2)松下ちひろ(MAX)14m99
3)田中杏実(青森県競技力向上対策本部)14m64
4)菊池聖奈(熊五郎)13m92
出場4名
女子グランプリ棒高跳決勝
1)大坂谷明里(愛媛県競技力向上対策本部)4m24
2)田中伶奈(吉田石油店)4m14
3)佐々木琳音(宮崎県スポーツ協会)3m94
4)岡田莉歩(日本体育大)3m94
5)篠崎稔里(JUMP LAB)3m84
6)須崎心優(ジツダヤ)3m84
7)台信 愛(日体大SMG横浜)3m64
7)竜田夏苗(ニッパツ)3m64
女子グランプリ走幅跳決勝
1)髙良彩花(JAL)6m37+1.6
2)木村美海(四国大AC)6m27+2.0
3)秦澄美鈴(住友電工)6m26+0.7
4)北田莉亜(メイスンワーク)6m21+0.7
5)竹内真弥(ミズノ)6m06+1.2
6)小山春香(Haru Sprint KOBE)6m00+0.3
7)山本 渚(長谷川体育施設)5m98+2.3
8)中野 瞳(KAGOTANI)5m94+1.3
女子グランプリやり投決勝
1)武本紗栄(オリコ)59m68※大会新
2)上田百寧(ゼンリン)57m21
3)西村莉子(三菱電機)56m45
4)兵藤秋穂(関彰商事)55m52
5)長 麻尋(宮崎県スポーツ協会)53m11
6)朱品薫(台湾)52m30
7)齋藤乃彩(松田建設工業)50m85
8)倉田紗優加(慶應義塾大)50m36
男子グランプリ走高跳決勝
1)坂井宏和(センコー)2m25※大会タイ
2)傅兆玄(台湾)2m20
3)大田和宏(埼玉陸協)2m15
4)澁谷 蒼(team猿魂)2m10
4)佐藤 凌(AC湘南組)2m10
6)渡辺 尚(メイスンワーク)2m10
7)藤田渓太郎(佐竹食品)2m10
8)平松祐司(辰野)2m05
※9)瀬古優斗(ヤマダホールディングス)2m05
男子グランプリ800m決勝
1)四方悠瑚(4DIRECTIONS)1:47.70
2)田邉 奨(中央大)1:48.39
3)源 裕貴(NTN)1:48.59
4)岡村颯太(鹿屋体育大)1:48.94
5)山﨑優希(KAGOTANI)1:48.96
6)佐藤主理(スマイスセレソン)1:49.24
7)東 秀太(富士山GX)1:49.89
8)髙梨有仁(鈴木工業)1:51.02
女子グランプリ800m決勝
1)川田朱夏(ニコニコのり)2:06.11
2)平野里歩(環太平洋大)2:06.78
3)卜部 蘭(積水化学)2:09.33
4)道下美槻(積水化学)2:09.74
5)原 華澄(DEEPJAPAN)2:12.56
6)朝野流南(キャノンAC)2:13.79
※出場6名
男子グランプリやり投決勝
1)相原大聖(宮崎県スポーツ協会)75m73
2)巖 優作(山陽特殊製鋼)75m19
3)山田隼人(日吉)73m83
4)山下晋平(京都陸協)69m65
5)黄士峰(台湾)69m59
6)石山 歩(愛知陸協)68m06
女子パラ200m決勝
1)加藤 茜(T20・東京パワーテクノロジー)25.77※日本新
2)相原心咲(T20・AC・KITA)27.07
3)加藤ななみ(T20・AC・KITA)28.30
男子パラ400m決勝
1)山中颯人(T20・西神戸高等特別支援学校)54.06
2)高橋 遼(T20・広島S.A.C)54.09
3)楠見涼介(T37・桑原組)59.02
女子一般4×100mリレー決勝
1)園田学園大学 47.21
(黒田、藤原、中野、好井)
2)KAGOTANI 47.91
3)武庫川女子大学 48.52
男子一般4×100mリレー決勝
1)復刻AC 40.25
(名村、治田、宮内、森川)
2)大阪教育大学 40.63
3)但馬AC 40.72
女子高校4×100mリレー決勝
1)滝川第二高校 46.42
(安福、藤原、伊藤、福田)
2)園田学園高校 46.62
3)姫路女学院高校 46.91
男子高校4×400mリレー決勝
1)滝川第二高校 3:12.88※大会新
(大段、知識、平、平岡)
2)姫路商業高校 3:16.88
3)県立伊丹高校 3:17.43