高校生陸上選手たちの夢舞台、令和8年度全国高等学校総合体育大会陸上競技、第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会が、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムを会場に、7月30日から8月5日までの七日間の日程で行われた。
今年の大会は暑熱対策のため、全日程が17時競技開始のナイター開催となったが、それでも連日30℃近い気温の中、選手たちは思い思いの「青春の夏」を駆け抜けた。
大会初日、二日目
7月30日の大会初日、最初の決勝種目として行われた男子走高跳をノーミスで2m07までをクリアした佐生凛太郎(武南高)が制し、夜9時競技開始となった男子やり投では、1投目に64m77を記録した松本一颯(森村学園高)が優勝を果たした。

大会二日目、この日最初にトラックで実施された男子八種競技の110mHに続いて行われた女子100m予選で、いきなりその瞬間は訪れた。
予選1組、1レーンに入った今季ここまで高校ランキングトップの11秒54をマークしていた吉永優衣(長崎日本大高)が好スタートで飛び出すと、見る間に後続との差を拡げそのまま1着でフィニッシュ、この時点で既に会場はざわつき始めていたが、11秒47の正式リザルトと共に大会新記録であることが告げられると、盛大な拍手に包まれた。
これまでの大会記録は御家瀬緑(当時恵庭北高、現住友電工)が2019年にマークした11秒51、また2012年に11秒43を記録した土井杏南(当時埼玉栄高、現JAL)、2019年に11秒46をマークした御家瀬に続き、3番目に11秒4台を記録した高校生となった。
続けて行われた注目の男子100m予選でも、10秒30で1組1着となった佐藤快衛(西武文理高)がトップ通過を果たした。
トラック最初の決勝種目となった女子400mでは、昨年の高校総体で200m、400mの二種目を制したバログン ハル(千葉・市川高)が序盤から後続に大差を付け、直線では苦しい表情を見せたもののリードを維持し53秒74で連覇を果たした。
男子400m決勝は、前日の予選で唯一の46秒台となる46秒93を叩き出した奥村晃大(京都・西京高)が予選から更にタイムを上げ、46秒82で制した。

男子1500m決勝は、昨年9月に行われた香港U20東アジア陸上選手権の5000mで金メダルを獲得した、高い走力を誇る吉田星(東海大付属札幌高)が、200m過ぎに集団から飛び出すと、伸びやかなストライドで後続との差を拡げていった。
ラスト1周に入ると、流石に差は縮まったが最後の直線で後方を振り返って差を確認すると勝利を確信、人差し指を立てた右手を突き出しながらフィニッシュ、3分44秒31で優勝、終始レースを支配する力強さ、レース運びの巧みさが際立っていた。
また、男子に先立って行われた女子1500m決勝は、村井和果(大阪薫英女学院高)が4分23秒62で制した。
女子5000m競歩決勝では最終周回でドラマが起こった。
レースは昨年、今大会と同じ平和堂HATOスタジアムで行われた国民スポーツ大会の少年女子共通5000m競歩を制した逢坂ひかり(市立西宮高)が1000mを過ぎて満を持してトップに立つと周回を重ねるごとに差を拡げていったが、4000mを過ぎた辺りからペースが落ち始めると、2番手で粘っていた土志田実桜(春日部女子高)との差が徐々に詰まっていく。ラスト1周の鐘が鳴ると、表情が歪み、ペースを維持できない逢坂に対し、追う土志田が一気に差を縮め、最終コーナー出口付近で消耗の色が濃い逢坂が動きを制御できなくなってアウトレーンに膨らんだ間隙を突いて、背後に迫っていた土志田が空いたインレーン側から逢坂を抜き、両掌を突き上げて22分33秒27でフィニッシュ。
逢坂を抜いた直後にロスオブコンタクトのイエローパドルが提示されていたため失格にならないかと不安で落ち着かず、レースが確定し優勝が決まっても震えが止まらなかったとインタビューで打ち明けていたが、逢坂に差を拡げられて以降も我慢と粘りのレースを続け、巡ってきたチャンスをものにするために死力を尽くしたことが、大逆転に繋がったのではないだろうか。
逢坂は土志田がフィニッシュした瞬間、思わず左手で顔を覆い悔しさを滲ませたが、改めて真夏に行われる競歩という競技の過酷さ、厳しさを物語る場面でもあった。

フィールドでは男子走幅跳決勝、女子砲丸投の予選、決勝が行われ、男子走幅跳は福田陸翔(鹿沼東高)が7m55で、女子砲丸投は小川莉緒(稲生高)が13m99でそれぞれ制した。
大会初日から二日間にわたって行われた混成種目の男子八種競技は、100mで10秒59、400mで46秒74を叩き出すなど1日目を3157点の1位で折り返した北村澪音(洛南高)が二日目に追い上げた向原悠斗(皇學館高)を振り切り総合5932点で優勝、2位の向原は5896点と36点北村に及ばなかった。
大会三日目
月を跨ぎ8月1日に行われた大会三日目、この日の注目は何と言っても男女の100m決勝。
女子は予選で大会新記録の11秒47をマークした吉永優衣が準決勝も11秒61でトップ通過、決勝も好スタートで飛び出したが、近畿予選を制した加藤結衣(龍谷大平安高)が渾身の走りで食らい付き、二人がほぼ同時にフィニッシュ。
フォトフィニッシュ判定の結果吉永が加藤を僅かに抑え11秒57で優勝、加藤は0秒01の差で涙を呑んだ。
暑熱対策で決勝がタイムレースとなった昨年の高校総体で2年生ながら10秒00を叩き出し、優勝した清水空跳(星稜高)、追い風参考ながら10秒06をマークして2位となった菅野翔唯(東京農業大第二高)の高校ナンバー1、2が8月5日から開催されるオレゴンU20世界選手権代表に選出されたためエントリーを見送り、本命不在の混戦が予想された男子の100mで輝きを放ったのは、昨年10月に今大会と同じ平和堂HATOスタジアムで行われた滋賀国民スポーツ大会の少年B100m優勝の松下碩斗(静岡高)。
横一線の激戦から抜け出すと10秒27でフィニッシュ、2年連続で2年生高校総体チャンピオンの誕生となった。
2着には10秒34で片山瑛太(市立船橋高)が入り、予選で10秒30、準決勝は10秒25といずれもトップタイムで通過を果たした佐藤快衛(西武文理高)は10秒35で3着だった。

また、女子3000m決勝タイムレースはケニア人留学生のミリアム・ジェリ(仙台育英高)が9分2秒42で制し、全国高校駅伝や都道府県女子駅伝などで活躍を見せている川上南海(長野東高)が9分9秒58で2着となった。
男子5000m競歩は5月の香港U20アジア選手権の同種目で銅メダルを獲得した小幡千尋(飯田高)が20分7秒28で優勝を果たした。
フィールド種目では、女子の走幅跳とやり投の決勝が行われ、女子走幅跳では、昨年の高校総体で100mHを13秒30の高校新記録で制した石原南菜(白鷗大足利高)が4回目の跳躍で6m13(+1.0)を記録してトップに立つと、6回目には6m31(+1.1)に記録を伸ばし、最後の跳躍を前にして決まった優勝に花を添えた。
石原は「本職」の100mHでは昨年10月に今大会と同会場で行われた滋賀国民スポーツ大会の少年女子Aで自身の持っていた高校記録を13秒29に更新しながら、今季はここまでなかなか調子が上がってきていなかったが、相性の良い競技場で走幅跳を制し、100mH二連覇へ弾みを付ける結果となった。
女子やり投は、二回目の投擲で唯一の50mオーバーとなる50m35を投じた赤木凛乃杏(四国学院大香川西高)が制した。
大会四日目

大会四日目の男子5000mタイムレース決勝2組。
昨年11月の日体大記録会の10000mで1年生ながらトップクラスのケニア人大学生選手、実業団選手を相手に一歩も引かず、27分33秒99の破格のタイムを叩き出し、今大会直前にも7月4日に行われたホクレンDCの5000mで13分9秒74をマークしている史上最強留学生の呼び声も高いボイ・ビリス(札幌山の手高)に、今大会の1500mを制した吉田星(東海大付属札幌高)や、7月8日のホクレンDC網走大会で13分47秒07の自己ベストをマークし好調の藤井雄大(宮崎日本大高)らがどう立ち向かうかに注目が集まった。
気温29℃、湿度は70%に迫る高温多湿のコンディションのなかスタートしたレースは、予想通りビリスが先頭に立ち、やはり力のあるケニア人留学生のK・ケンボイ(倉敷高)がその背後にぴたりと付き、3番手に吉田が続いた。
1000mを過ぎると縦長の隊列からビリス、ケンボイらケニア人留学生4名と吉田に加え稲垣翔馴、石原向規(洛南高)、藤井雄大、そして米永侑悟(鹿児島工業高)の9名が抜け出し、2000mを過ぎビリスが更にペースを上げ、集団はビリス以下ケンボイ、吉田、A・パレイヨ(福岡第一高)の4人に絞られ、2400m手前辺りからここまで吉田とパレイヨが次第にビリス、ケンボイに付くことが出来なくなり、ペースを落としたパレイヨを捉えた米永と藤井が吉田に追い付き、日本人選手3人による3位集団が形成された。
先頭のビリス、続くケンボイの二人と吉田が引っ張る3位集団との差は一時20mほどに拡がったが、4000mを目前に吉田がペースを上げると目に見えて差が詰まり始め、この動きに藤井が対応できず3位集団から遅れていった。
残り2周でついに吉田がビリスとケンボイに追い付くとそのまま先頭に立ち、ここで勝負を賭けて更にペースを上げる。
ビリスの背後に付いていたケンボイ、吉田に食らい付いてきた米永が見る間に差を拡げられ、吉田、ビリスの一騎打ちに。
ラスト1周の鐘が鳴り、ビリスの様子をうかがいながら、振り切ろうと仕掛ける吉田にビリスも対応し残り200m、ここでビリスが体力の全てを叩きつけるようにスパートを仕掛けると、吉田も必死に食らい付いていったがじわじわと差が拡がり、勝負は決した。
ビリスは13分34秒53の大会新記録で優勝を果たし、惜しくも2着となった吉田も13分36秒34の大会日本人選手最速記録をマーク、3着には米永が自己記録を15秒以上更新する13分39秒86と13分40秒を切る好タイムで続いた。
吉田は1500mに続く二冠を逃したものの、一度は優勝争いから離されながらも追い付き、自ら仕掛ける勝負に出て最強留学生のビリスをフィニッシュ後に倒れ込むまで追い詰めた、この日平和堂HATOスタジアムで固唾を飲んで見守った陸上ファンや関係者の心に刻まれる魂の激走を見せてくれた。

またトラック種目では男女の400mH決勝が行われ、女子は楠田ゆうな(鹿児島女子)が57秒74の好タイムで優勝を果たし、楠田と競り合いながらあと一歩優勝に届かなかった阪真琴(佐久長聖高)も57秒85と58秒を切っての2着、男子は髙野徳之(上伊那農業高)が50秒80で制した。
前日から行われていた女子七種競技では、100mHで専門種目の選手も含め高校歴代2位となる13秒28を叩き出すなど四種目を終え3447点のハイスコアで折り返した江口美玲(東海大相模高)に、南関東予選を欠場し今大会の出場資格を得られなかった岡田紗和(法政大第二高)が今年5月に打ち立てた5559点の高校記録更新への期待が膨らんでいた。
しかしながら今大会は暑熱対策でナイター開催となり、各種目間のインターバルが通常より短くその疲労が重なったのか二日目は記録が伸び悩み、高校記録には届かなかったものの歴代3位の5447点の好記録での優勝となった。
フィールド種目では女子走高跳とハンマー投の決勝が行われ、走高跳では日本選手権で1m75をクリアして6位入賞を果たした鴨田るな(東海大相模高)が、1m80のクリアはならなかったものの1m76で優勝、ハンマー投は坂口はな(鹿児島南高)が57m44で制した。
大会五日目
大会五日目は、今大会で400mを制し連覇を達成しているバログン ハルの二年連続二冠がかかる女子200m決勝に注目が集まった。
号砲が会場に響き渡ると、100mの予選で大会記録を叩き出した吉永優衣に決勝で惜敗した加藤結衣が好スタートを見せると気迫を漲らせた走りで真っ先にコーナーを抜けて直線に入り、バログンも大外の9レーンから懸命に追いすがったが、直線の半ばを過ぎて二人の脚色がやや鈍るとその間隙を突き、前日に行われた予選で23秒96、準決勝で23秒99とただ一人23秒台を揃えていた山田奈央(市立柏高)が一気に抜け出して23秒91でフィニッシュ、激戦を制した1年生は小さく拳を握ると向き直り、一礼をした。
加藤結衣は24秒03で100mに続き悔しい2着、バログン ハルは24秒12で3着だった。
続けて行われた男子200mは、100m2着の片山瑛太、400mに続く二冠を目指した奥村晃大を抑え、塚本蘭天生(保土ケ谷高)が20秒95で優勝を果たした。
片山は21秒12で女子の加藤と同様に100mに続いて悔しい2着、奥村は21秒33で6着だった。
フィールドでは女子棒高跳決勝が行われ、5月に4m10のU18日本記録を打ち立てた松浦清愛(久御山高)が4m05の大会タイ記録で優勝を決めると、4m16の高校記録、U20日本記録を1㎝上回る4m17までバーの高さを一気に上げこれに挑んだが、惜しくもクリアはならなかった。
また、男子三段跳は田伏兜真(市立船橋高)が最終6回目に15m64を記録し逆転優勝。
男子ハンマー投げは水野光(社高)が64m63で制した。

大会六日目
大会六日目、タイムレースで行われた男子800m決勝。
前日に行われた予選の結果、1組での出場となった布施川大梧(東京農業大第二高)が1分50秒を切る1分49秒69の自己ベストで1着となり、後の組の選手たちにプレッシャーを掛けると、続く2組でこのタイムを上回る選手は現れず、迎えた最終3組。
7月15日に行われたホクレンDCに出場し、自己ベストの1分48秒80をマークしている曽田怜輝(札幌日本大高)が、先行していた田中悠大(洛南高)をラスト1周の最終コーナーで抜き去ると後続との差を拡げ、右手を前方に投げ出す態勢でフィニッシュし勝利への思いの強さをうかがわせ、その後はトラックに身を投げ出した。
1分50秒20とリザルトが表示され、1組での布施川のタイムに及ばなかった事を確認した曽田は、二度、三度自らの拳をトラックに叩きつけ、悔しさを露にし、優勝の決まった布施川は、次に行われる男子4×400mリレーの準備が進む中、報道陣の求めに応じ記念の撮影を行った。
女子800m決勝も男子同様にタイムレース形式で行われ、最終の3組で昨年の香港U20東アジア選手権で銀メダルを獲得している今枝瞳(中京大附属中京高)が、ケニア人留学生のノラ・ジェロティッチ(世羅高)による400m60秒ペースでの飛び出しにも動じることなく、落ち着いたレース運びで2周目バックストレート半ばからギアを上げると瞬く間に差を詰め、最後の直線入口でジェロティッチを抜き去ると、後続との差を拡げ、右拳を突き上げながら2分6秒74でフィニッシュ。
優勝を果たすと、何度もガッツポーズを繰り出し、仲間たちからの声援に応えた。

前日に予選が行われた男女の4×100mリレーの決勝、女子は、昨年の滋賀国スポ少年女子B100mを制した横山柚希を2走に、今大会の200mで優勝を果たした山田奈央をアンカーに配した市立柏高校が45秒41で、男子は100m、200mで共に2位となった片山瑛太をアンカーに起用した市立船橋高校が39秒60で制し、男女とも千葉県勢の優勝となった。
フィールド種目の女子三段跳では野澤和心(甲府南高)が2回目に12m60を記録しトップに立つと、3回目に12m66、5回目には自己ベストに並ぶ大会新記録となる12m88まで記録を伸ばして優勝を果たした。
また男子円盤投は、香港U20アジア選手権の砲丸投で4位入賞と健闘した大垣尊良(厚真高)が52m24で制した。
大会最終日
8月5日の大会最終日は、100mで優勝し二冠を狙う吉永優衣と、昨年の広島高校総体を当時の高校記録、13秒30で制し連覇を目指す石原南菜の激突する100mH決勝に注目が集まった。
準決勝では吉永が向かい風3.0mとなった1組でトップタイムとなる13秒65をマークしたのに対し、石原は3組で向かい風1.9mのなか13秒82と、決勝進出を果たすことを優先した堅実なレースを見せていた。
迎えた決勝は、スタート良く飛び出した吉永を石原が追う展開となったが、吉永が圧倒的なスピードで後続を引き離し、13秒44でフィニッシュ、向かい風2.1mの中、好タイムでの優勝に、大きなどよめきが起こった。
混戦となった2着争いは、400mHで2着となっていた阪真琴が13秒75で制し、連覇を目指した石原は13秒77で3着と、本来の力を出し切ることが出来なかった。

男子110mHを制したのは5月の香港U20アジア選手権で銀メダルを獲得した髙城昊紀(宮崎西高)。
女子の決勝ほどではなかったが、向かい風1.2mのレースでフィニッシュタイムは13秒90と、13秒68の自己ベストを持つ髙城本来の力からすれば伸びなかった印象だが、「タイムより勝負」に徹し切っての見事な優勝だった。
男子3000m障害決勝は、残り2周のバックストレートからロングスパートを仕掛けた竹信祐太郎(福岡工業大附属城東高)が、最後の直線での圓太喜(城西高)の猛追を振り切り、8分48秒64で優勝、2着の圓も8分49秒61と8分40秒台でのフィニッシュとなった。
前日に予選が行われた男子棒高跳の決勝は、今季5m24に自己ベストを伸ばしている泉谷礼哉(王寺工業高)が5m10をクリアして優勝、その後はバーを5m36まで一気に上げたが、クリアはならなかった。
男子砲丸投は前日に円盤投を制した大垣尊良がU20アジア選手権代表となった「本職」のこの種目でも18m62の自己ベスト更新で優勝を果たし二種目制覇となった。
また、女子円盤投は松原奏空(生光学園高)が45m42で制した。

大会最終種目となった男女の4×400mリレー決勝。
女子は800m優勝の今枝瞳を1走に起用した中京大附属中京高校が3分39秒16で優勝、男子は東海大付属静岡翔洋高校が3分8秒48で制し、大会を締めくくった。

高校生陸上選手にとって夢の舞台であった全国高校総体が幕を閉じた。
今後は、10月に行われるU20日本選手権や、国民スポーツ大会、U18日本選手権に照準を合わせていくことになる。
今回敗れた選手たちにもリベンジの機会が残され、優勝選手には更なる進境を示すことができる舞台がある。
それぞれの選手が今大会で得られた手応えや、残された課題、悔しさを胸に、また日々練習に打ち込むのだろう。
全国高校総体はその幕を降ろしたが、高校生たちが駆け抜けた、「青春の夏」の物語は続いていく。
文/芝 笑翔
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7/30
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 初日
男子やり投決勝
1)松本一颯(森村学園高)64m77
2)和田慧一(一宮起工科高)63m31
3)内藤 馨(長野日本大高)62m14
4)田下紗将(東奥学園高)61m55
5)今井琉偉(益田清風高)61m16
6)上田 惺(駒場高)60m72
7)福士 丈(弘前実業高)60m48
8)鈴丸 悠(八千代高)57m99
9)工藤李孔(敦賀工業高)56m16
10)名執 翔(芦花高)55m53
11)西込隆将(大阪体育大浪商高)54m23
12)高橋宗一郎(新居浜東高)53m63
男子走高跳決勝 上位8名
1)佐生凜太郎(武南高)2m07
2)黒田義斗(福岡第一高)2m04
3)石川大介(安城学園高)2m04
4)横山智晴(近畿大付属和歌山高)2m04
5)松原志勇(福岡第一高)2m04
6)西内 尊(中村高)2m04
7)清水怜修(明星学園高)2m04
7)松尾渚生(盛岡市立高)2m04
7/31
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 二日目
男子走幅跳決勝
1)福田陸翔(鹿沼東高)7m55+1.0
2)河 旺佑(鳴尾高)7m52+0.2
3)関口我空(樹徳高)7m40-0.1※2nd 7m31-0.3
4)小川章介(秋田・湯沢高)7m40+1.4※2nd 7m15 0.0
5)小坂羚叶(四国学院大香川西高)7m30+0.8
6)白川泰地(幕張総合高)7m28-0.2
7)田上貴翔(熊本中央高)7m27+0.8
8)長田凜太郎(北海高)7m26+1.0
女子400m決勝タイムレース1組
1)藤川 凛(徳島北高)56.26
2)嘉代美羽(高松工芸高)56.47
3)諏訪部実紀(小田原高)56.67
4)巖 優奈(三田学園高)56.83
5)田中茉穂(倉敷中央高)56.91
6)矢定 桜(宮崎北高)57.04
7)山本彩永(四国学院大香川西高)57.05
8)間瀬咲良(中京大附属中京高)57.39
女子400m決勝タイムレース2組
1)宮澤 希(佐久長聖高)55.65
2)久世小春(岐阜・済美高)55.75
3)野田絢菜(茨城キリスト教学園高)55.78
4)折原 凜(東海大相模高)55.88
5)峯 碧依(長崎南高)56.11
6)下川紗雪(駒澤大高)56.24
7)田島優奈(東海大相模高)56.31
8)佐藤鈴音(大分雄城台高)56.36
女子400m決勝タイムレース3組
1)バログン ハル(千葉・市川高)53.74
2)米山こころ(新潟明訓高)54.78
3)天野華恋(静岡市立高)54.96
4)金子璃音(八千代高)55.27
4)陳羿岑(中京大附属中京高/台湾)55.27
6)鎌倉梨々華(佐久長聖高)55.41
7)河村捺希(広島皆実高)55.51
8)大内紗良(会津学鳳高)55.76
男子400m決勝タイムレース1組
1)山下陽輝(社高)48.31
2)横川海瑠(大垣東高)48.63
3)成松 杏(鹿児島南高)48.64
4)仲 輝真(筑前高)48.67
5)澤山礼慈(帯広三条高)48.74
6)杷野悠人(東筑紫高)48.83
7)首藤潤希(大分東明高)49.01
8)大谷陽音(神辺旭高)49.02
男子400m決勝タイムレース2組
1)鈴木愛将(中京大附属中京高)47.66
2)木下友護(三重高)47.77
3)渡邉功聖(佐伯鶴城高)48.07
4)プリースト蘭灯(近畿大工業高専)48.24
5)荒田大将(明星学園高)48.47
6)松岡亮歩(四国学院大香川西高)48.64
7)中川就太(東京都市大等々力高)48.79
8)吉田明仁(日本大三島高)49.00
男子400m決勝タイムレース3組
1)奥村晃大(京都・西京高)46.82
2)髙戸 漣(明桜館高)47.58
3)増野 遵(東海大付属静岡翔洋高)47.81
4)中村凌嘉(市立船橋高)47.98
5)佐藤悠仁(熊本中央高)48.05
6)前山壱太(新潟第一高)48.09
7)安藤羚曖(山形学院高)48.28
8)笠井逞生(立命館慶祥高)48.35
女子1500m決勝
1)村井和果(大阪薫英女学院高)4:23.62
2)黒田六花(仙台育英高)4:24.10
3)東 はる(須磨学園高)4:24.21
4)井門 萌(聖カタリナ学園高)4:24.33
5)立石里央菜(徳島・城東高)4:25.67
6)菅野美波(筑紫女学園高)4:25.96
7)是枝愛香(名城大附属高)4:26.22
8)杉安一葉(ルーテル学院高)4:26.25
男子1500m決勝 上位8名
1)吉田 星(東海大付属札幌高)3:44.31
2)飯干颯大(智辯学園奈良カレッジ高等部)3:45.01
3)稲垣翔馴(洛南高)3:45.03
4)田中悠大(洛南高)3:45.39
5)梅田大陸(須磨学園高)3:45.69
6)森田陽翔(豊川高)3:46.80
7)石原向規(洛南高)3:47.06
8)矢野侑典(小林高)3:47.52
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 二日目
女子砲丸投決勝
1)小川莉緒(稲生高)13m99
2)圓 成美(藤村女子高)13m61
3)坂口はな(鹿児島南高)13m17
4)吉田心優(前橋西高)13m06
5)中濱瑶稀(大社高)13m05
6)片桐 舞(安城学園高)13m00
7)島田一花(春日部共栄高)12m89
8)田中実生(東京学館船橋高)12m78
9)林暖來春(生光学園高)12m37
10)清水優衣(大塚高)12m29
11)鶴田なずな(中村学園高)12m12
記録なし 土屋万智(金井高)
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 二日目
男子八種競技総合成績 上位8名
1)北村澪音(洛南高)5932
2)向原悠斗(皇學館高)5896
3)中村有輝(諫早農業高)5887
4)工藤条士(東海大付属大阪仰星高)5705
5)藤田千宏(小山台高)5684
6)正木悠太(作新学院高)5640
7)木内 新(徳島科学技術高)5606
8)綾 琉晟(関西大北陽高)5598
8/1
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 三日目
女子走幅跳決勝
1)石原南菜(白鷗大足利高)6m31+1.1
2)加藤優愛(山形市立商業高)6m08+1.1
3)大西海優(新居浜東高)6m03+1.2
4)小畑千愛(和歌山北高)5m98+0.1
5)松川そら(那覇国際高)5m92+1.0
6)瀬戸山萌花(津西高)5m91+0.2
7)吉岡夢野(鳴門渦潮高)5m87+0.3
8)西山春歩(四国学院大香川西高)5m87+0.1
女子3000m決勝タイムレース上位8名
1)M・ジェリ(仙台育英高)9:02.42
2)川上南海(長野東高)9:09.58
3)村井和果(大阪薫英女学院高)9:12.46
4)井上佳奈(山形城北高)9:14.72
5)黒川志帆(仙台育英高)9:15.06
6)杉安一葉(ルーテル学院高)9:15.21
7)尾﨑一樺(智辯学園奈良カレッジ高等部)9:15.33
8)藤井柑奈(西条農業高)9:16.89
※いずれも2組
男子5000m競歩決勝タイムレース上位8名
1)小幡千尋(飯田高)20:07.28
2)海田悠貴(中央大附属横浜高)20:10.01
3)林 昊也(鳥栖工業高)20:13.12
4)堀 千秋(東京・富士高)20:14.14
5)辻那悠太(市立西宮高)20:14.80
6)嶋田基宏(緑岡高)20:15.28
7)吉岡新流(春日部高)20:16.82
8)西山太智(萩高)20:21.36
※いずれも2組
女子やり投決勝
1)赤木凛乃杏(四国学院大香川西高)50m35
2)松山亜緒(宇治山田商業高)48m16
3)前田結茉(宮崎工業高)47m33
4)新井里奈(南多摩中等教育学校)45m32
5)雨堤花帆(日立第一高)44m99
6)近藤理巴(三好高)44m39
7)板谷帆花(中村学園高)43m85
8)原 悠華(中京大附属中京高)42m98
9)新井夏瑞(神奈川学園高)41m55
10)北村七香(銀河学院高)39m74
11)山下彩花(八代工業高)36m11
記録なし 櫻井紗那(日立工業高)
女子100m決勝(+0.7)
1)吉永優衣(長崎日本大高)11.57
2)加藤結衣(龍谷大平安高)11.58
3)小宮璃音(秋草学園高)11.60
4)ハッサン アマール(市立船橋高)11.73
5)石川清麗(川口市立高)11.73
6)横山柚希(市立柏高)11.74
7)森なつみ(大分雄城台高)11.79
8)遠山あん(伊奈学園総合高)11.82
男子100m決勝(+0.7)
1)松下碩斗(静岡高)10.27
2)片山瑛太(市立船橋高)10.34
3)佐藤快衛(西武文理高)10.35
4)土井カハル(洛南高)10.36
5)中山稜大(昭和学院秀英高)10.40
6)山田夢叶(玉野光南高)10.41
7)鈴木獅響(浜松湖東高)10.44
8)森脇悠翔(所沢北高)10.45
8/2
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 四日目
女子ハンマー投決勝
1)坂口はな(鹿児島南高)57m44
2)山本莉里(敦賀高)56m67
3)島川夕莉彩(小田原北高)53m91
4)丹羽美海(花園高)53m52
5)門野紗瑛(咲くやこの花高)53m27
6)大谷璃央(大和広陵高)52m65
7)河戸咲希(名古屋大谷高)52m56
8)高山釉葵(筑紫高)50m31
女子走高跳決勝
1)鴨田るな(東海大相模高)1m76
2)渡邊栞里(作新学院高)1m73
3)谷口天音(白梅学園高)1m70
4)花城 怜(沖縄尚学高)1m70
5)大森咲綺(神戸山手グローバル高)1m70
6)南紗希子(金沢泉丘高)1m67
6)中山綾音(鹿児島女子高)1m67
6)氏家莉沙(石巻好文館高)1m67
6)河合依夏(関西大北陽高)1m67
6)掛川紗希(静岡市立高)1m67
女子400mHタイムレース決勝1組
1)長谷川蒔乃(中京大附属中京高)1:00.29
2)三井田珊季(北陸学院高)1:00.39
3)富田莉々香(新島学園高)1:00.46
4)堀野菜日(京都・西京)1:00.74
5)戸石美月(広島皆実高)1:01.81
6)浅野芭瑠(聖和学園高)1:02.13
7)安井遥香(金沢高)1:02.41
8)永瀬友棉(岡山朝日高)1:03.17
女子400mHタイムレース決勝2組
1)吉見若菜(姫路女学院高)1:00.03
2)船津美夕(相洋高)1:00.07
3)笠松悠花(九州学院高)1:00.27
4)中林あい(修猷館高)1:00.28
5)廣田湖春(瑞陵高)1:00.32
6)余語みな子(彦根翔西館高)1:00.36
7)木下未亜(松山東高)1:00.79
8)宮原由安(一宮高)1:02.28
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 四日目
女子400mHタイムレース決勝3組
1)楠田ゆうな(鹿児島女子高)57.74
2)阪 真琴(佐久長聖高)57.85
3)河村捺希(広島皆実高)59.32
4)峯岸美來(立命館慶祥高)59.59
5)山本睦子(国際学院高)59.79
6)上松心陽(岐阜農林高)1:00.02
7)長澤 唯(姫路女学院高)1:00.21
8)延原日葵(倉敷中央高)1:00.90
男子400mH決勝タイムレース1組
1)大木千宙(千葉黎明高)52.19
2)外山圭吾(彦根翔西館高)52.22
3)髙橋蔵之助(仙台第一高)52.47
4)澤野凱音(豊岡高)52.54
5)戸川良汰(五島高)52.66
6)脇田蓮矢(小林高)53.49
7)浅井響介(岐阜聖徳学園高)53.61
8)倉増福汰朗(八女学院高)54.05
男子400mH決勝タイムレース2組
1)七戸稜来(北九州工業高専)51.81
2)丹羽瞭登(東海大相模高)52.05
3)大山颯弥(北海道栄高)52.17
4)森野桜佑(昌平高)52.22
5)橋元翔琉(鹿児島高)52.24
6)青山永磨(利府高)52.53
7)岩見拓磨(近畿大附属福岡高)52.73
8)山本達己(春日部東高)53.83
男子400mH決勝タイムレース3組
1)髙野徳之(上伊那農業高)50.80
2)福田明人(岡山操山高)51.08
3)平岡大輔(滝川第二高)51.39
4)藤原啓寬(駒場東邦高)51.47
5)杉山大和(近畿大工業高専)51.59
6)髙堂敬介(相洋高)51.60
7)渡部裕稀(九里学園高)51.76
8)倉光 健(弘前高)52.36
男子5000m決勝タイムレース上位8名
1)B・ビリス(札幌山の手高)13:34.53※大会新
2)吉田 星(東海大付属札幌高)13:36.34
3)米永侑悟(鹿児島工業高)13:39.86
4)K・ケンボイ(倉敷高)13:42.76
5)藤井雄大(宮崎日本大高)14:00.64
6)稲垣翔馴(洛南高)14:04.99
7)A・パレイヨ(福岡第一高)14:12.52
8)石原向規(洛南高)14:13.40
女子七種競技総合成績上位8名
1)江口美玲(東海大相模高)5447
2)加藤未来(白鷗大足利高)5045
3)夏目純佳(安城学園高)4676
4)赤松仁香(聖カタリナ学園高)4658
5)相馬可夏子(北見緑陵高)4609
6)畠山 葵(常盤木学園高)4575
7)畑中そら(市立船橋高)4561
8)小野芽衣果(倉敷中央高)4522
8/3
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 五日目
男子ハンマー投決勝
1)水野 光(社高)64m63
2)福井陽満(高知学芸高)62m57
3)野村航平(京都・西京高)61m24
4)中村奏太(木更津総合高)60m40
5)八鍬瑞樹(進修館高)59m87
6)荒井暖斗(新発田南高)59m12
7)田中航聖(いわき湯本高)58m48
8)宮崎秀明(城南静岡高)57m42
女子200m決勝(-0.8)
1)山田奈央(市立柏高)23.91
2)加藤結衣(龍谷大平安高)24.03
3)バログン ハル(千葉・市川高)24.12
4)田村実夢(旭川志峯高)24.30
5)河村捺希(広島皆実高)24.45
6)小宮璃音(秋草学園高)24.47
7)伊藤優亜(市立船橋高)24.70
8)宮澤 希(佐久長聖高)24.71
男子200m決勝(-1.2)
1)塚本蘭天生(保土ケ谷)20.95
2)片山瑛太(市立船橋高)21.12
3)山田夢叶(玉野光南高)21.13
4)鈴木獅響(浜松湖東高)21.26
5)谷口愛希(京都共栄高)21.31
6)奥村晃大(京都・西京高)21.33
7)谷中零音(北海道栄高)21.37※同着
7)前田隼汰(三好高)21.37※同着
男子三段跳決勝
1)田伏兜真(市立船橋高)15m64+0.2
2)板野結希(滝川高)15m56+2.6
3)瀧野大地(洛南高)15m38+1.4
4)白川泰地(幕張総合高)15m34-0.9
5)田川瑛介(関西大北陽高)15m26+0.8
6)濱野翔琉(星稜高)15m13+0.2
7)小坂羚叶(四国学院大香川西高)15m07+0.5
8)中島梓太(社高)15m05+0.5
女子棒高跳決勝
1)松浦清愛(久御山高)4m05※大会タイ
2)中村心葵(王寺工業高)3m90
3)新延愛子(蓬莱高)3m80
4)芦田えみる(大塚高)3m60
4)関 綾音(開志国際高)3m60
6)井上心愛(札幌国際情報高)3m50
7)今井結梨(山形市立商業高)3m40
7)米川珠央(横浜清風高)3m40
8/4
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 六日目
男子円盤投決勝
1)大垣尊良(厚真高)52m24
2)チャンド ピーター(坂東清風)49m18
3)佐藤美波(市立岐阜商業高)49m13
4)渕上琥鉄(長崎日本大高)48m22
5)福宮佳潤(東京高)46m92
6)北原颯将(社高)46m46
7)出水澤佑也(藤沢清流高)45m06
8)佐藤愛斗(会津若松ザベリオ学園高)44m59
9)猪狩成正(郡山北工業高)44m02
10)吉尾匠生(八頭高)43m51
11)寺下虎太楼(紀央館高)39m76
12)佐々木晟了(高知工業高)37m01
女子800mタイムレース決勝1組
1)藤本結愛(鳴門高)2:09.71
2)横山海詩(仙台育英高)2:10.54
3)長島彩音(宇都宮文星女子高)2:10.54※着差有り
4)中村沙耶(星稜高)2:11.18
5)梶山 優(北海高)2:11.42
6)平田きおか(白鵬女子高)2:11.46
7)中里樹乃(山梨学院高)2:11.48
8)立石沙里菜(徳島・城東高)2:11.89
女子800mタイムレース決勝2組
1)五十嵐遥花(園田学園高)2:09.86
2)田村実彩(東大阪大敬愛高)2:09.92
3)高橋愛紗(秋田工業高)2:10.59
4)藤井志帆(園田学園高)2:11.51
5)橋田あおい(神村学園高)2:12.07
6)本間 栞(山形中央高)2:12.54
7)根本心海(東京大教育学部附属中等教育学校)2:15.40
女子800mタイムレース決勝3組
1)今枝 瞳(中京大附属中京高)2:06.74※優勝
2)尾出七海(東海大相模高)2:07.55※2位
3)東 はる(須磨学園高)2:07.70※3位
4)堤 海遥(新潟第一高)2:07.76
5)N・ジェロティッチ(世羅高)2:08.09
6)荒木美伊奈(鹿児島高)2:08.11
7)菅野美波(筑紫女学園高)2:08.18
8)源代恵麻(新居浜東高)2:08.66
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 六日目
女子800mタイムレース決勝4組
1)那須春香(下関商業高)2:14.54
※2組での転倒に伴う再レース
女子4×100mリレータイムレース決勝1組
1)東海大付属大阪仰星高校 46.30
2)伊奈学園総合高校 46.37
3)広島皆実高校 46.66
4)松阪商業高校 46.80
5)星稜高校 46.83
6)園田学園高校 47.48
7)徳島市立高校 47.75
DNS 相洋高校
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 六日目
女子4×100mリレータイムレース決勝2組
1)佐久長聖高校 45.91
2)神戸山手グローバル高校 46.29
3)宇治山田商業高校 46.31
4)智辯学園奈良カレッジ高等部 46.41
5)岐阜・済美高校 46.58
6)愛知高校 46.69
7)滝川第二高校 47.13
失格 京都橘高校
女子4×100mリレータイムレース決勝3組
1)市立柏高校 45.41※優勝
(石郷岡暖、横山柚希、内藤美紗、山田奈央)
2)市立船橋高校 45.64※2位
3)東海大相模高校 45.75※3位
4)中京大附属中京高 45.87
5)旭川志峯高校 46.12
6)東京高校 46.17
7)大分雄城台高校 46.20
8)新潟明訓高校 46.56
男子800mタイムレース決勝1組
1)布施川大梧(東京農業大第二高)1:49.69※優勝
2)田中琉心(鹿児島城西高)1:50.15※2位
3)澤山礼慈(帯広三条高)1:51.97
4)安田泰理(生野高)1:52.82
5)小松大将(東海大付属大阪仰星高)1:53.71
6)秋葉世凪(坂戸西高)1:54.89
7)村里裕輝(鳥栖工業高)1:55.18
8)中嶌咲太(飯塚高)1:56.88
男子800mタイムレース決勝2組
1)七村颯大(倉敷青陵高)1:51.93
2)尾池駿一(城ノ内中等教育学校)1:52.17
3)磯﨑透生(津西高)1:52.27
4)清川修一朗(駒澤大高)1:52.64
5)阿部陽真(聖和学園高)1:53.40
6)木南佑哉(八千代松陰高)1:53.70
7)大本寿以喜(米子松蔭高)1:54.06
8)前田恭佑(保土ケ谷高)1:54.62
男子800mタイムレース決勝3組
1)曽田怜輝(札幌日本大高)1:50.20※3位
2)山田和生(帯広柏葉高)1:51.27
3)田中悠大(洛南高)1:51.32
4)中村亜簾(学校法人石川高)1:51.60
5)神谷 幌(浜松北高)1:51.94
6)並木 蓮(舞岡高)1:52.47
7)大田蘭斗(広島国際学院高)1:52.92
8)反町理音(高崎健康福祉大高崎)1:53.49
女子三段跳決勝
1)野澤和心(甲府南高)12m88+1.2※大会新
2)吉岡夢野(鳴門渦潮高)12m68+1.5
3)大西海優(新居浜東高)12m60+1.5
4)藤井ときわ(済々黌高)12m54+2.2
5)田中佐和(高知農業高)12m36+1.3
6)加藤光真(成田高)12m30+1.8
7)竹本 光(熊本中央高)12m28+1.2
8)栗原 空(添上高)12m25+1.2
男子4×100mリレー決勝タイムレース1組
1)立命館慶祥高校 40.71
2)新潟明訓高校 40.76
3)明星学園高校 40.85
4)日本文理高校 40.96
5)日本ウェルネス宮城高 41.25
6)東京学館新潟 高 41.29
7)伊奈学園総合高校 41.34
8)相洋高校 41.71
男子4×100mリレー決勝タイムレース2組
1)北海道栄高校 40.39
2)佐賀・龍谷高校 40.41
3)福岡・自由ケ丘高校 40.63
4)乙訓高校 40.65
5)三好高校 40.78
6)立教新座高校 40.85
7)中京大附属中京高校 41.00
8)鳴門渦潮高校 41.18
男子4×100mリレー決勝タイムレース3組
1)市立船橋高校 39.60
(小手柊和、岡澤凜併、山本楓、片山瑛太)
2)洛南高校 39.72
3)弘前実業高校 40.18
4)九州産業大付属九州産業高校 40.54
5)大社高校 40.54※着差あり
6)東海大付属静岡翔洋高校 40.55
7)名古屋大谷高校 40.56
8)関西大北陽高 40.71
8/5
第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 最終日
男子砲丸投決勝
1)大垣尊良(厚真高)18m62
2)川﨑裕太(岡山商科大附属高)17m72
3)星川俊輔(新庄東高)17m24
4)庄子高栄(西武台高)16m66
5)三浦大翔(東京高)16m44
6)寒川和弘(京都・花園高)16m30
7)原 裕斗(八王子高)15m96
8)門田育知(星稜高)15m83
9)杉本啓世(磐城高)15m38
10)金澤樹生(茨城キリスト教学園高)15m27
11)山口暁士(安城学園高)14m92
12)星野智哉(桐生第一高)14m89
女子円盤投決勝
1)松原奏空(生光学園高)45m42
2)土山真由(岐阜北高)43m32
3)小関柑奈(東大阪大敬愛高)42m62
4)丹羽夏音(京都・花園高)41m34
5)八木咲都(四国学院大香川西高)41m2
6)圓 成美(藤村女子高)40m34
7)江田朋未(白鷗大足利高)40m29
8)矢野奈都子(添上高)39m18
9)長谷川莉子(富岡高)38m52
10)岩野愛花(開志国際高)38m50
11)鶴田なず(中村学園高)37m44
12)小川莉緒(稲生高)32m95
女子100mH決勝(-2.1)
1)吉永優衣(長崎日本大高)13.44
2)阪 真琴(佐久長聖高)13.75
3)石原南菜(白鷗大足利高)13.77
4)横山柚希(市立柏高)13.79
5)今村好花(長崎日本大高)13.82
6)釘田永茉(市立船橋高)13.86
7)井 千夏(筑紫女学園高)13.99
8)田村実夢(旭川志峯高)14.02
男子110mH決勝(-1.2)
1)髙城昊紀(宮崎西高)13.90
2)小木曽蒼真(中京大附属中京高)14.10
3)淺内湧一朗(日本大豊山高)14.11
4)淵田 翔(添上高)14.11※着差あり
5)権田颯志(安城学園高)14.20
6)髙橋健太(板橋高)14.22
7)金野恵拓(盛岡第四高)14.32
8)木内 新(徳島科学技術高)14.59
男子棒高跳決勝
1)泉谷礼哉(王寺工業高)5m10
2)倉橋拓叶(大社高)5m05
3)飯塚俊介(越谷南高)5m00
4)西村颯真(高松北高)5m00
5)西川樹利(磐田農業高)4m90
6)小川塁士(前橋育英高)4m90
7)中川 祈(前橋育英高)4m80
7)金山 光(大社高)4m80
男子3000m障害決勝タイムレース総合上位8名
1)竹信祐太郎(福岡工業大附属城東高)8:48.64
2)圓 太喜(城西高)8:49.61
3)三浦琥亜(一関学院高)8:55.82
4)赤坂直人(佐久長聖高)8:56.14
5)遠藤光基(平田高)8:56.28
6)谷山凌太(小林高)8:59.49
7)川越泰斉(秋田工業高)8:59.94
※ここまで4組
8)大柿 司(須磨学園高)9:00.60※3組1着
女子4×400mリレー決勝タイムレース1組
1)広島皆実高校 3:47.09
2)岐阜・済美高校 3:47.12
3)京都光華高校 3:48.82
4)駒澤大高校 3:49.17
5)旭川龍谷高校 3:49.18
6)姫路女学院高校 3:49.56
7)瑞陵高校 3:50.09
8)九州国際大付属高校3:50.28
女子4×400mリレー決勝タイムレース2組
1)安城学園高校 3:45.38
2)伊奈学園総合高校 3:46.11
3)静岡市立高校 3:46.39
4)京都橘高校 3:47.21
5)星稜高校 3:47.40
6)神戸山手グローバル高校 3:48.49
7)筑紫女学園高校 3:49.27
8)八王子高校3:49.83
女子4×400mリレー決勝タイムレース3組
1)中京大附属中京高校 3:39.16※優勝
2)佐久長聖高校 3:39.55※2位
3)相洋高校 3:39.99※3位
4)市立船橋高校3:42.88
5)東海大相模高校 3:42.97
6)大分雄城台高校 3:44.03
7)新潟明訓高校 3:44.20
8)旭川志峯高校 3:44.43
男子4×400mリレー決勝タイムレース1組
1)東海大大阪仰星高校 3:12.61
2)東京農業大第三高校 3:13.27
3)北海高校 3:13.32
4)近畿大付属高校 3:13.59
5)近畿大付属広島高東広島校 3:13.66
6)熊本中央高 3:13.92
7)春日部東高校 3:16.15
8)伊奈学園総合高校 3:17.28
9)旭川志峯高校 3:23.39
男子4×400mリレー決勝タイムレース2組
1)保土ケ谷高校 3:09.28
2)関西大北陽高 3:10.07
3)北海道栄高 3:10.54
4)弘前実業高校 3:10.97
5)横浜清風高校 3:11.41
6)京都共栄高校 3:11.41※着差あり
7)日本大三島高校 3:14.74
8)安城学園高校 3:16.41
9)鹿児島南高校 3:20.41
男子4×400mリレー決勝タイムレース3組
1)東海大付属静岡翔洋高校 3:08.48※優勝
(望月翔太、増野遵、小池恕平、小原唯斗)
2)明治大付属八王子高校 3:08.54※2位
3)相洋高校 3:08.62※3位
4)滝川第二高校 3:08.71
5)立命館慶祥高校 3:09.47
6)市立船橋高校 3:10.38
7)中京大附属中京高校 3:11.97
失格 洛南高校